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「病は気から?」の事実に迫ります

投稿日:2016年10月20日 更新日:

苫小枚、白老、室蘭、登別で唯一の腰痛専門の治療院。あさひ治療院の櫻田です。

 

 

本日は、「病は気から」についてお話ししたいと思います。

 

なぜ、このお話をするかともういますと、病は気から?気のせい?について掘り下げてみたくなったからです。これが、わかると治療効果も格段によくなるのではないか?みたいな感じです。

 

調べてみました。(参考:故事ことわざ辞典)

病は気から

【読み】 やまいはきから
【意味】 病は気からとは、病気は気の持ちようによって、良くも悪くもなるということ。

【病は気からの解説】

【注釈】

心配事や不愉快なことがあったりすると、病気になりやすかったり、病が重くなったりするものである。
気持ちを明るく持ち、無益な心配はしないほうが、病気にかかりにくかったり、病気が治りやすかったりするということから。
「病は気より」ともいう。

インターネットで検索しても結構出てきますね。「病は気からは本当だった!」みたいな内容が多いです。 科学でも証明されつつあるようですね。気持ちがプラスにあるかマイナスにあるかで、病気のなりやすさが変わるそうです。「皆さんプラス思考で行きましょうね」とは書いてあります。

 

はたして、それだけでしょうか?今、体に出ている症状のほとんどは、今までの積み重ね、いわゆる生活習慣からきています。怪我などはまた違いますが、怪我をしやすい習慣の中にいるならば、生活習慣の中に入るかもしれません。

 

オステオパシー的には、怪我をした時の感情が細胞に記憶され、その時の時の感情がマイナスに強ければ強いほど、体の治療だけでは改善しえないと言っています。また、姿勢に関しても、今あなたの抱えている感情や思い、気質などが反映されていると言ってもいいでしょう。

 

つまり、生活習慣や行動から感情は作られ、それが体の内面、外面に影響を及ぼしているのです。

 

では、あなたの今の症状を改善させるにはどうしたらよいのでしょうか?それは・・・

 

マイナスな言葉を口に出さない事です。

 

思っていてもいいんです、口に出さなければ。思っていることを口に出すと一気にマイナス思考が強くなるんです。マイナスな思考が強くなると、症状の改善が鈍ってきますし、よく、「痛い、良くならない、変わらない」など頻繁を言っている方は、やっぱり、痛いし、良くならないし、変わらないですね。本当です。

 

皆さんも上記のような発言をしてませんか?言わなくなると自然と体が変わってきますよ。やってみてくださいね。

 

P.S 当院では、クラニオセイラクルセラピー(頭蓋仙骨療法)といって、その方がどうしても取ることのできない感情の問題にもアプローチしていきます。もしあなたが、体の症状が何をやっても改善しない場合、感情の問題が絡んでいる可能性もあります。それをどうにかした場合は当院はお勧めです。興味がありましたら、すぐにお電話ください。一日に診れる人数は限られています。

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