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【デスクワーク】背中の疲労をその場で一瞬でとるストレッチ

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こんにちは!

 

北海道苫小牧市と白老町で腰痛専門の整体をしているあさひ治療院の櫻田です。

 

今回は

背中の疲労をその場で取るストレッチ

をお伝えします。

あなたは、主にデスクワークをしている時に背中が辛くなったらどうしていますか?

 

おそらく、伸びをしたり立って歩いてみたりって言うのが一般的です。時間を作って歩くことは、確かに気分転換にもなるし、体を使うことで血流も良くなって、大変良いことです。

これができれば、他に何もしなくてもいいくらいです。

 

ですが、忙しすぎて背中が辛いのにやらなくていけない場合ってよくありますよね。歩きたくても歩く時間がなかなか取れなくて、辛い状態のまま仕事を続けなくてはいけない・・・。

 

それってかなり苦痛ですよね。作業効率も低下してしまいます。

 

今回は、そんな時に有効な辛くなった背中をその場でたった10秒で解決できる方法をお伝えしたいと思います。

画像をクリックすると動画が見れます

解説しますね。

なぜ背中が疲れるのか

背中がつかれるもっともな原因は、体を丸くしたまま作業していることです。

 

体が丸くなることで、頭が前にできてしまいます。

 

頭が前に出てくると、頭を支えなく行けるので常に背中が緊張してしまいます。

 

背中を丸くすると背中の筋力がほぼ使わなくなりますので、その使わない状態で頭を支えているのだから、最低限の筋力だけで、頭を支えなければいけななり、それが長時間続くことで背中が疲れてしまうという結果になります。

今回お伝えしたストレッチでは、背中の丸みをとって背中の筋肉を近づけることによって、背中の血流を回復し、すっきりさせるというイメージです。

 

その他に、背もたれを使って伸びをするというストレッチもありますが、それだとしっかり背中を反ることができず、背中の筋肉自体も使ってしまうので、背中の疲労を取るという意味では満足できる結果につながりにくいと言えます。

 

このストレッチは、腕をテコにして伸ばすことができるので、どこの力も使わずにストレッチすることができ、力の抵抗受けることがありません。さらに、頭を使うことでさらに血流が良くなる合理的なストレッチです。しかも、狭小スペースで短時間でできるという点でも大変有効です。

ではやっていみましょう!

まず、デスクのところに手を乗せます。肘付近まで乗せると大変有効です。

 

次に、足を開いて体が沈めるような体勢を作っていきます

 

そして、椅子を後ろに下げながら、ゆっくり体を沈めていきます。

最後に、最大まで行ったら軽く頭を上げてあげる。この状態を10秒~20秒くらい続けます。※注意、頭を上げすぎると、背骨が痛くなる可能性がありますので、心地よい範囲で頭を上げてくださいね。

そうすることで、背中の筋肉を一気に縮めることができて、血流も良くなり背中を休めることが可能になります。

 

うまくできるとほぼ一緒んで、背中の疲労が取れますよ。

やってみました?どうでした?すっきりしたでしょ。

習慣化しましょう!

よく、デスクワークで背中がつかれる人は、こまめにやるのがオススメです。

 

これを習慣がすることにより、ちょっとした空き時間ででき、疲労を溜めすぎず肩こりや頭痛、腰痛などを予防することもできるようになりますので、そういった悩みのある方には大変有効ですよ。

 

ぜひチャレンジしてみて下さいね!

 

このストレッチができるようになったら、お隣で作業している同僚やお友達も一緒に交えてやるとさらにいいかもしれません。みんなスッキリしますからね。

 

では、また。

 

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