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【危険】強い刺激が好きなあなたへ①

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こんにちは

北海道苫小牧市と白老町で腰痛専門の整体院をやっているあさひ治療院の櫻田です。

 

今回は、

強もみはからだにいいのか

についてお話しいたします。今回は3部作第1弾です。

強い刺激が好きな人はいますよね。

 

あさひ治療院も開院は、それを望む方も数名いました。

 

でも、あさひ治療院では強い刺激を使わないで、マッサージ以上の効果を実現できるので、必要なのですが、強い刺激になれた方は物足りなかったようですね。それでも、大きく楽になったことに喜んでいらっしゃいました。

でも、結局、強い刺激を求めていなくなってしまいました(笑)麻薬か?

 

この強い刺激は、気持ちよさはなしとして(気持ちいと感じている時点で・・・)果たして体に良いのでしょうか?

画像をクリックすると動画が見れます

 

解説していきますね。

筋肉の性質について

基本的な筋肉の性質について。

 

筋肉の役割は、伸び縮みすることで関節を介して骨を動かす事。
この伸び縮みのおかげで、体を動かすことが出来ます。複雑な動きを可能にしているのは、これがいろんな方向に様々な形でからだについているからなんです。

 

なぜ、凝る(硬くなる)のか?

筋肉は、常にからだを動かすことを主な働きとします。

 

常に動いているので、本来なら硬くなることがありません。

 

では、なぜ硬くなるのでしょうか?

 

それは、長時間の長い姿勢に原因があります。

 

その姿勢を維持することで、どこかの筋肉はつねに働きし続けています。その緊張状態が長い時間続くと、働き続けている筋肉は疲労して、力が入らなくなってしまいます。

 

力が、入らなくなるとその姿勢は維持できませんね。どうしたら、いいでしょうか?

 

そうです。その筋肉を固めてしまうことで、その姿勢を維持できるようにしてしまうのです。そうすることによって、生活を効率よく適応してしまうんですね。

 

ですが、硬くなることで、問題が起きてしまいます。

 

続きはまた次回に・・・・。

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