腰痛 自律神経 豆知識

【必読】過去に「しりもち」をしている人は読んでください

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こんにちは!

 

北海道苫小牧市と白老町で腰痛専門の整体院をやっているあさひ治療院の櫻田です。

 

乾燥が始まっていますね。

 

そろそろ加湿器が必要になりそうです。

 

加湿器をつけておけば、もし、患者様が風邪をひいて来院したとしても、室内湿度が上がっていれば風邪を確実に予防できるんですよ。いいですよね加湿器。

 

はい、というわけで今回のお題は

しりもちの危険性について

お話ししたいと思います。

あなたは、しりもちをしたことがありますか?

 

まあ、ほとんどの方が経験あると思います。

 

多くは、お尻の脂肪などで衝撃を吸収してくれるんですが、頭に響くような強い刺激のしりもちは注意しなければいけません。

 

なぜかというと・・・

 

画像をクリックすると動画が見れます

解説しますね。

構造上の問題

強いしりもちがどうして頭やくびに衝撃がくるのかお話ししますね。

 

まず、お尻から頭までの構造はこうなっています。

当然と言えば当然なのですが、お尻から頭まですべてつながっています。

 

すべてつながっているという事は、

 

力が伝わりやすい

 

という事を意味しています。力が伝わり易いという事は、お尻の衝撃がつねに頭に向かっているという事になります。ですが、ほとんど多くの刺激は背骨の弯曲や関節の柔らかさ、椎間板のマットの様な柔らかさのおかげで、頭まで到達することなく、分散・吸収されてしまいます。

しりもちの衝撃が強すぎると・・・

もし、強い刺激のしりもちをしてしまうと、衝撃を分散・吸収しきれなくなってしまいます。

 

そして、その時の姿勢により分散しきれなくなった力が一か所へと集まってきます。

 

それが、腰の骨や骨盤の骨折だったりするのです。

 

ですが、それがさらに強い衝撃が加えられた場合は、頭蓋骨まで到達してしまいます。

 

最悪、頭解骨の底の方に亀裂が生じてしまう可能性すらあります。そこまで行ってしまえば、そく手術です。命の危険が出てきます。

見落とされがちな所

骨折などの多きな怪我になれば、危ないとはっきりわかるのですが、そんなに強い衝撃ではなくても起こることがあります。それは、

 

関節の圧縮

 

です。「?」ってなるかもしれませんね。ですがこの関節の圧縮がその関節の動きを阻害してしまい、他の所に影響を及ぼしてしまうのです。しりもちで良くある圧縮しやすい所は頭と首の骨の関節です。

参考図:VISIBLE BODY

ここが圧縮されると、自律神経系にも影響を及ぼす可能性があります。ここの圧縮が認められれば早急に圧縮を取らなければいけません。

 

今の身体の問題の原因が巡り巡って、この関節圧縮にあったという事も良くある話です。という事からも過去にどんな怪我をしているかを知っておくことは、重要な問題を解決するヒントになりえるんですね。

 

問診大事です。

 

では、また。

 

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