姿勢 腰痛

【決着】腰にやさしいふとんの硬さは?

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こんにちは!

 

今回は

 

腰にやさしい布団の硬さは?

 

についてお話しいたします。

ふとんで苦労している人がいますね。あなたは、どうですか?

 

朝起きた時、腰が痛くてもしかして布団が合わないのかな?と思っている方も多くいらっしゃいます。

 

ま、でも朝起きた時の腰の痛みの原因のすべてがお布団が原因ではないんですけどね・・・。

 

そんなこんなで、今回はお布団の硬さに焦点を絞ってお話ししていきます。

 

 

画像をクリックすると動画が見れます

解説していきますね。

 

基本は硬め

 

そうなんです。なぜかというと、2つの事が考えられます。

  • 日中についた姿勢の癖をリセットしてくれるから
  • 硬めの布団で寝ることで、寝返りを発生しやすくする

 

硬めの布団で仰向けで寝ると、体がある程度しか沈むことができないので体はまっすぐになります。身体がまっすぐになることで、背骨や骨盤を自分の体重を使って自家矯正してくれます。

 

次に寝返りについてですが、疲労の回復や寝起きの腰痛予防にはかなり重要なウエイトを占めます。

 

寝返りが重要な理由

 

人の体は寝返りをすることで、肉体の疲労をリセットする役割があります。

 

全く寝返りがない状態になってしまうと、約6時間のもの間、何も動かさないと同じことになり、筋肉や関節が固まってしまいます。

 

そうならないために、無意識がうまく調整してくれています。

 

柔らかい布団は何がいけないのか

 

日中付いた姿勢の癖を矯正できない

寝た時に布団に沈み込んでしまうため、仰向けに寝たとしても癖のついた姿勢のままで布団の中に沈んでしまいます。なので、朝起きた時も前の日の悪い姿勢のままを引き継いでしまいます。

 

寝返りが出来ない

柔らかすぎる布団に寝てしまうと、確かに気持ちいですが、深く沈んでしまい体を小手している状態になってしまうため、寝返りをするのに余計な力が必要になってしまいます。そのため、疲れがひどいときなんかは、寝返るエネルギーが足りなくなり、寝返りを全くしません。

 

寝返りをしなくなると、疲労をリセットできなくなってしまいます。

 

以上の2点から、柔らかい布団に寝ると、

  • 悪い姿勢を治せない状態が次の日に続いてしまう
  • 寝返りができないので、疲労を回復できない

 

という事が起こってしまいます。

 

柔らかい布団は、寝た瞬間は非常に気持ちいのですが、体にとってはあまりいいものではないですね。

 

もし、あなたが腰痛持ちで布団の硬さを見直したいとお考えならばぜひ参考にしてみてくださいね。硬い布団に切り替えた数日は、もしかしたら体がびっくりして筋肉痛の様な症状が出るかもしれませんが、なれると朝起きた時に腰が痛くない事に気が付くはずですよ。

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