肩こり、頭痛 自律神経

【肩こり】アゴの緊張はストレスの塊?

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こんにちは!

 

 

今回は、肩こりシリーズ第4弾です。

 

 

ここまでお伝えしたのは、肩こりになってしまう原因とその解決法です。肩こりも腰痛と一緒で、原因がわからないとしっかり改善することはできません。

 

 

揉んだりして、その周辺の筋肉をほぐしたからって、原因を解決していないと、それがきっかけでまた発生してしまいます。それどころか、度重なる刺激での反応で筋肉をどんどん硬くしてしまう可能性すらあります。

 

 

そうなってしまうと、肩こりを治しに行っているようで、本当は肩こりを助長しているという本末転倒な結果を招いて今います。それは、嫌ですよね。

 

 

そうならないために、ぜひ、これらの原因を知ってあなたのできる対策を日々やっていただきたいという事です。

 

この肩こりシリーズの記事一覧です。

第1弾:これを知らないとあなたの肩こりは一生治らない・・・

第2弾:眼精疲労による肩こりって治るの?

第3弾:長時間のパソコン作業での肩こりはこれをしろ!

 

では、今回のテーマです。今回は・・・

アゴの緊張の緊張による肩こり解消法

についてお話していきます。

 

第1弾の記事(これを知らないとあなたの肩こりは一生治らない・・・)で、軽くご紹介しましたが、この記事から読み始めた方は、なんのこっちゃ?って思いますよね。

 

 

これは、どういうことかと言いますと、簡単に言っちゃえばストレスやイライラが原因であるという事です。

 

 

なぜ、ストレスやイライラがアゴの緊張に関係するの?関係ないんじゃない?って思われるかもしれませんが、アゴの緊張と精神的な緊張は、非常に結びつきが強いのです。

 

 

意外でしょ。意外でもないか。

 

 

という事で、解決法をお伝えします。今回の内容は、別に精神論の話をするわけでもなく、もっと実用的なお話です。アゴの緊張を機械的にかからないようにすれば、ストレスを過度に受ける必要がなくなるのもこの方法のいい所です。

 

 

気になってきましたね。では動画をどぞ!

画像をクリックすると動画が見れます

あごの緊張による肩こりとは

もう少し詳しくお話しますね。ちょっと難しくなるかもしれないですけど、ついてきてくださいね。

なぜ、イライラやストレスでアゴが緊張するのか?

これは、交感神経の問題なんですよ。以前もちらっとお話ししましたね。

 

 

人は、どんな形であれ攻撃を受けると戦闘態勢に入るスイッチが入ります。これは、けんかをするとかそういう意味ではなく自律神経レベルでの意味です。

 

 

「全身に緊張が走る」って表現がありますが、まさしくそういった感じです。

 

 

ストレスは攻撃を受けると判断され、イライラは、自ら戦闘態勢を作り出していることになります。

 

そういった状況の時に、交感神経が興奮しその反応のひとつとして「あごの緊張」があるんですね。食いしばらないと力が入りませんからね。戦えません。

アゴの緊張が肩こりにつながるメカニズム

では、今度はなぜ、アゴが緊張すると肩こりになるのか?についてお話しますね。

 

 

交感神経の反応のひとつとしても「いかり肩」と言って、肩に緊張を作る作用もあるのですが、実はそれだけではありません。肩こりを起こす多くの原因が胸鎖乳突筋にあるのです。

 

胸鎖乳突筋は、側頭骨の乳様突起から始まって、胸骨と鎖骨につきます。

 

 

アゴの緊張により、アゴの動きを構成しているものの一つ「側頭筋」も一緒に緊張を起こします。そうなると、側頭骨は前側に回転の力が加わり、乳様突起も上に引っ張られてしまいます。

 

 

そうなると、胸鎖乳突筋が緊張を起こして、鎖骨に内側に入る緊張を作ってしまうんですね。そうなることで背中は丸くなってしまい肩こりが起こりやすい状況が出来てしまいます。図にするとこんな感じ。

 

ちょっと難しいですね。飛ばして読んでも構いませんよw。というわけで肩こりになってしまうんですね。

アゴの緊張をとる方法は?

神経の問題だからどうしようもない・・・。と思われがちですが、そういうわけでもありません。

 

1、噛みしめないようにする

どうするのかと言いますと、噛まないようにすればいいのです。具体的には、唇は閉じても歯と歯の間に空間を開ける事です

絵にかくとこんな感じですww雑ですね。

 

 

自然と食いしばってしまうから、アゴが緊張するわけなので食いしばらないようにすれば、あごの緊張は発生しません。

 

2、アゴを引く

後は、頭の位置です。頭が前にあるとどういても食いしばりたくなってしまいますし、自然とあごに力が入ってしまいます。

 

 

アゴを引くことで、頭を後ろに下げてあごに力がかからないようにしてあげます。実際にやってみるとわかるのですが、アゴを引くと強くかみしめる事が出来ません。

3、知識として知っていること

あと、ストレスやイライラでアゴが硬くなるという事を知る事です。

知っているかいないかってこういう時にかなり差が出ます。ストレスやイライラであごに緊張が出来るという事を知っていれば、自分から対策をすることが出来るようになるでしょう。

いつやればいいの?

これは、ストレスの受けやすい環境にいる時や、集中しなければいけないときなんかにやるといいですね。

 

仕事中なんかにやるといいかもしれません。リラックス状態を作り出せるし作業効率もあがるでしょうね。

 

イライラしてるかも?と思った時にやるのもいいですよ。深呼吸をして歯と歯の間をあける事でイライラも早く収まります。

 

やり方自体は非常に簡単なので、いろんな場面でやってみることをお勧めします。

ストレスやイライラの本当の恐ろしさ

このように、精神的な反応や外からの精神的な攻撃により、体が反応を引き起こしてしまうのをお分かりいただけたとおもいます。

 

ここで重要になってくるのは、受けてしまうイライラしてしまうのはしょうがないとして、それを早く回復させ、通常の状態に早く戻ることが重要なんです。

 

 

イライラやストレスを受けている状態が、長期に及んでくると精神衛生的にも肉体的にもバランスを保てなくなってきます。ずっと交感神経が興奮しっぱなしになってしまうと、体は疲れやすく、極まればまともに生活できなくなってしまいます。

 

 

確かに、環境上しょうがないこともありますが、それを自分なりに工夫して環境を作ってみてください。無理にそこに留まる必要もないですよ。世界は広いですから。

 

 

話が少しそれてしまいましたが、自律神経のバランスを意識して力みすぎないようにしてくださいね。それが、あなたの健康に影響を及ぼします。

 

 

では、また。

 

 

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