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【腰痛】湿布の本当の使い方教えます。

投稿日:2016年11月27日 更新日:

北海道室蘭市、苫小牧市、登別市、白老町で唯一の腰痛専門整体院。あさひ治療院の櫻田です。

 

今回はシップの本当の使い方をお教えいたします。

 

 

なぜ、このお話をするかと申しますと、皆さんのお話を聞いているとシップの使い方があっている人ってほとんどいないんだなあとつくづく思ったからです。

 

最近、病院でも湿布を処方する数に制限がかけられているそうですね。それだけ、皆さんがシップは万能だと思い込んでいる証拠になります。「痛いから、感覚が違うからとりあえずシップ」みたいな感じです。

 

最近のシップは強い鎮痛制の薬が練りこまれているので、昔に比べると結構強力になっています。なので、昔とはシップを使う意味合いが変わってきています。だから、今までと同じ使い方では効果を発揮しないのです。

 

使い方はその時の体の状況によって違います。使う湿布は冷シップで十分です。そんな強力なシップを貼っても原因が明確でないのだから、貼ることで痛みがマヒしてしまい、その痛みの本当の改善を大幅に遅らせてしまう可能性があります。

では、使い方を説明します。

・怪我をして、その患部が腫れて熱を持っているとき・・・・

市販の冷シップで十分対応できます。ただし、この場合はただ貼るだけではいけません。十分に冷やして、安静、固定を行う必要があります。

・痺れているとき・・・・

はっきり言って必要ありません。痺れている原因を見つけなけ、そこを改善しなければならないのではる意味はないでしょう。

・凝っているとき・・・・

必要ありません。むしろシップをあることで血流が悪くなり、さらに凝ってくる可能性があります。

・運動直後・・・

クールダウンという形ではいいかもしれませんが、ストレッチ、アイスノンで冷やすなどの方が効果は高いです。

・ぎっくり腰・・・

これは状況によります。その場所が腫れているならば有効でしょう。

・痛いからとりあえず・・・

痛い原因はなんでしょうか?しっかり探る必要があります。内容によっては何の意味もありません。

 

以上のような使い方がベストです。これだと、使う湿布の枚数も減りますし医療費の削減にもつながりますし、結果的に湿布ってそんなにいらないんですよ。1年に数枚で十分です。

 

あと、貼りすぎることによって皮膚が耐えられなくなります。かぶれを引き起こしてしまうんです。こうなってしまったら本末転倒です。

 

どうでしたか?本来は湿布って怪我をしない限り必要ありません。病院であんなにすごい枚数もらう必要がないのでです。誰もがシップは万能だと思い込みがこのような結果を招いています。

 

もう一度言います。湿布は万能ではありません。

 

湿布を利用する前に、自分の痛みの原因に本当に必要なのか、良く見極めてから使うとそれは大きな効果を発揮しますよ。考えてみてくださいね。

 

P.S もし、あなたがシップを何か月も貼っているのに痛みが取れないとお嘆きなら、当院に来てみてください。当院では、痛みの原因を探り出し、本当の意味での改善を目指していきます。当院から出される宿題を実践することにより、痛みから解放されて、二度と病院などに通うことはなくなるでしょう。興味がありましたら、すぐにお電話ください一日に診れる人数は限られています。

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