背中 腰痛 豆知識

あぐらをかくと腰が痛いって?足を組まなきゃいいんだよ。

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こんにちは!

 

北海道苫小牧市と白老町で腰痛専門の整体院をやっているあさひ治療院の櫻田です。

 

昨日から「苫小牧コスプレフェスタ」を開催していますね。

 

今回は5回目という事ですが、「コスプレフェスタ」が開催されていることを全然知らなくて、こういうことをやっているのか~と驚いて良く調べてみると・・・

 

札幌をはじめ、洞爺、苫小牧など結構、色々な所でイベントが開催されていた!

 

北海道やりますね。いろんな企画で若い人を呼んでくる姿勢は素晴らしいです。

 

人口減少傾向にある地域を増えてきていますが、こういうイベントで地域が盛り上がってくるといいですね。

私も見に行ってみたいのですが、家族にとめられた・・・。

 

はい、そこで今回のお題です。今回は

背中を丸めず、腰に優しいあぐらのかきかた

についてお話しいたします。

イスを使わない、床での生活の場合、多くの方は正座、あぐら、横すわり、体育すわり、片足立てすわりなど様々な格好で座っていると思いますが、普通に座るとどの座り方も腰を丸め、腰に負担を書かてしまいます。

 

正座、あぐらはまだいい方ですが、そのほかの座り方は、腰への負担が半端ないのでおすすめできません。

 

おすすめは、正座とあぐらになるわけですが、この2つも座り方に注意しないと腰を丸めてしまい、負担をかけてしまいます。

 

そこで、少し工夫を入れることで正座やあぐらは腰を丸めずに座る事が可能になります。

正座に関しては、こちら:腰に優しい正座の仕方

今回は、あぐらに関しての説明です。

画像をクリックすると動画が見れます

解説しますね。

通常、あぐらは腰を丸めてしまう

下の図を見ていただくと

このように腰を丸めてしまいます。ヨガのポーズの様に綺麗に背筋が伸びている姿勢でも腰は丸まってしまっていることが多いのです。

 

この状態で腰を立てて負担をなくすには、

 

股関節がある程度柔らかくないとできないのです

図のようにある程度、股関節が柔らかくて広がるくらいでないと骨盤をうまくたたせることはできません。

股関節が硬くても骨盤は立たせられる

ですが、あることに着目すると別に股関節がそこまで柔らかくなくても骨盤は立たせることが出来ます。

 

それは、足を組むのを外せばいい

 

まず、あぐらをかくとき足を組みますが、その影響で太ももに角度がついてしまい、その角度がダイレクトに骨盤の角度に反映されてしまいます。

この足を組むのを外すと、地面と平行になりやすくなり、骨盤は立ちやすくなるのです。

こうすることで、重心がやや前の方に来るので、楽に骨盤を立てられて腰への負担を減らせます。

 

これを身に着けることにより、床生活の方は、日常の生活で腰を丸めなくて良くなるので、慢性的な腰痛はなくなってくるでしょう。

 

あぐらをかくといつも腰や背中が辛くなる方は、これをやってみるといいですよ。こんな簡単なことで腰が楽なるのですから。

では、また。

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