お手軽筋トレシリーズ クセ・習慣 姿勢 腰痛

この方法で階段を上がれば、腰が痛くなりません。

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こんにちは!

 

北海道苫小牧市と白老町で腰痛専門の整体院をしているあさひ治療院の櫻田です。

 

本日は

腰に優しい階段の登り方

についてお話しします。

あなたは、階段を上るとき腰がしんどくなりますか?

 

階段を上る、時降りるときに膝が痛くなるという方が多いのですが、意外と階段を上るときに腰が辛くなる方も多いのです。

 

腰が、なぜ痛いかと言うと、階段を上るときの姿勢が腰に負担をかけてしまう姿勢になってしまっています。

 

今回、お伝えする方法は、登るときの姿勢そのものから、腰に負担がかからないようにしていこうというものですが、周りの人たちとは、ちょっと違う階段の上り方になります。

 

もしかしたら、少し恥ずかしいと思うかもしれません。そうでもないんですけどね。

 

周りの目が気になる方は、

 

周りの目を気にするよりも、自分が今後どうありたいか?

 

ということにフォーカスしたほうが、あなたの体の為になります。

 

周りを気にせず、どんどん自分の体のために行動してみてください。その方がどんどん良い結果に恵まれますよ。

画像をクリックすると動画が見れます

解説しますね

なぜ、あの登り方は腰に負担がかからないのか?

通常、多く方がやっている階段の上り方だと、

 

頭を下に向けた状態で階段を上ります。

この状態で上ると、腰で上半身を支えながら階段を上る結果になります。そうなることで、階段を上るたびに腰が上半身を引き上げると言う操作が生まれてしまうんです。それを繰り返すことによって腰への疲労がどんどん大きくなっていくという事なんですね。

 

今回お伝えした階段の上り方は、

 

腰をある程度そった状態で登る形になります。

腰はある程度沿った状態の方が、強度が強く安全です。その状態を作りながら、階段を上り下りすることで、腰に負担をかけずに上ることが出来ます。

 

そして、頭が常に上にあるので、重心が安定してきます。

 

この姿勢のさらに良い所は、階段を登る時にふとももの力を最大限使うことです。ふとももの力を最大限に使う事によって、腰への負担をさらに減らし階段を上りやすくします。

その辺の階段で実験してみましょう!

もし、できるようだったら、その辺の階段で実験してみて下さい。

 

まず、いつものように登ってみましょう。それから、腰に負担のかからないのぼり方をします。

 

登り方は、お尻を後ろに突き出し、やや胸を張りながら登っていきます。ふとももの力を最大限に利用します。

どうでしたか?うまくいきましたか?

 

やってみた方はわかると思いますが、ふとももにかなりの力がかかってきます。筋力がない人はもしかしたら筋肉痛になるかもしれません。

 

ですが、ふとももの筋力がついてしまえば、階段のぼるを上り下りも楽になるとばかりでなく、膝へのの負担も減らすことができます結果的に姿勢まで良くなると言う特典付きです。

 

ふとももを使わない手は無いのです。

今日から早速実践です!

階段を上るとき、いつも腰が辛くなる方は、

 

今日から早速この方法で階段を上りをしてみてください。

 

そうすることによって、ふとももの筋肉はつき腰に負担がかからなくなります。

 

ただ、最初のうちは、うまくできないかもしれません。なれるまでは時間のある時で構いませんので、ゆっくりした動作で確認しながら階段を登ることをお勧めします。しっかり体得できるようになりますよ。

 

ぜひ、やってみてくださいね。

 

もし、あなたが、今回お伝えした方法で、階段を上るときに腰が楽になったと実感できたら、この内容友達も教えてあげて下さいね。喜ばれると思いますよ。

 

では、また。

 

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