クセ・習慣 猫背 肩こり、頭痛 腰痛

スマホやパソコンに見方を変えるだけで、あなたの頭痛・腰痛はなくなる。

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こんにちは!

 

北海道苫小牧市と白老町で腰痛専門の整体院をしている櫻田です。

 

今回は、癖についてお話しします。

 

これまでも癖についていろいろ話しましたが、今回は

ノートパソコンやスマホなどを見る時の癖

についてお話しします

一見、腰痛と関係ありませんが、これがあることであなたの腰痛を治にくくしている可能性は十分にあります。

 

あなたは、ノートパソコンやっていると・・・

・異常なくらい肩がこる

・目が開けてられないほど目が疲れる

・するたびに、頭痛になってしまう

・腰や背中がバンバンに貼ってくる

ということになっていませんか?

 

もしかしたら、あなたもこの癖を持ってるかもしれません。直すなら今ですよ。

画像をクリックすると動画が見れます

解説しますね。

なぜのぞき込むのか?

原因はいろいろあるのですが、最も挙げられるのは原因は目の疲れです。

 

目が疲れることによって、視力がぼんやりしてきます。ピントが合いずらくなるんですね。

 

ピントが合いずらくなってくると、はっきり見えるようにするために画面に顔を近づけようとするんです。

 

画面に顔を近づければ、わざわざピントを調節しなくて良くなりますよね。

 

これが、長期間に及んでくることで、目が疲れないためには画面に顔を近づければいいという、誤った学習をしてしまいます。これが効率的だとは判断されれば、これが癖となり習慣化されてしまうんですね。

 

これ以前にも、背中をもともと丸めてしまう癖があれば、なおおさら画面に顔を近づけたくなりますね。

 

一般的な感覚だと、目が疲れてくると目を離してしまいそうになりますが実際は違うんですね。ピントを簡単に合わせるために近づけてしまうんです。

 

これが長期をやってしまうと最終的には・・・・

・慢性的な眼精疲労

・ひどい肩こり

・原因不明の腰痛

・治ることない猫背

・激しい頭痛

・ブルー光線による頭蓋骨の異常な硬さ

などいろいろ出てきてしまいます。

※ブルー光線による頭蓋骨の異常な硬さはメガネや貼り付けるフィルムなどで対策することをお勧めします。

 

それ以外のものに関しては、普段からの意識で対策は十分にできます。

正しい姿勢は?

では、身体を疲れにくくする、パソコンを使った作業の仕方をお話しします。

 

基本的には顎を引く事。

顎を引くことにより、頭が後ろに行きますので、覗き込むと言うことがなくなります。

はじめのうちは、どうしても顔を前に出したくなってしまいますが(夢中になるとなりやすくなりますので注意が必要です)、そのたびにアゴを行くように意識をすれば少しずつ改善されていきます。

 

根気強く意識してくださいね。

 

あと、もう一つ注意識するところがあります。それは、

 

背もたれに寄りかからないこと

 

背もたれに寄りかからないことで、体を丸める機会を作らないことができます。そうすれば、頭を後ろに持ってきやすいですからね。

 

顎を引くこと・背もたれに寄りかからないこと

 

ぜひこの2つをチャレンジしてください!

 

そうすることで、あなたは慢性的な肩こりや頑固な腰痛などを、回避することができるようになるでしょう。

 

私の事だな~と思ったら、早速、今日からやってくださいね。早くやったほうが解決は早いですよ。

もし、この効果を実感できたら、お友達にも教えてあげて下さいね。すごく喜ばれると思います。

 

では、また。

 

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