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看護師さん、介護士さん必見!腰痛を吹き飛ばすエクササイズ

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こんにちは!

 

北海道苫小牧市と白老町で腰痛専門整体をしているあさひ治療院の櫻田です。

 

今回は、看護師さん、介護士さん向け内容です。

重い人を持っても腰痛にならないエクササイズ方法

をお伝えいたします。

なぜ、看護師さん、介護士さんに限定しているかというと、

 

女性の比率が非常に多いのにも関わらず、かなりの体力勝負な職場だからです。

 

また、腰痛の方が非常に多い職場ですよね。

 

やはり、自分より体重の重い方や、自分より身体が大きい方を移動させたりしなくてはいけません。腰に負担がかかってくる場面が非常に多く存在するんですね。

 

実際、あさひ治療院に来ている患者さんの中に介護士さんや看護師さんが多くいます。

 

この運動を日常の習慣に取り入れる事により、あなたは仕事が原因の腰痛から解放されます。

 

確かに、日々忙しくて、この運動取り入れることができない、とおしゃる方もいると思います。

 

ですが、一日のほんの少しの時間をこの運動に使うだけで、ぎっくり腰や慢性腰痛という爆弾を抱えずに仕事に専念できると考えれば、あなたにとって非常に有効なのではないでしょうか?

 

身体が資本ですからね。

画像をクリックすると動画が見れます

解説しますね 。

なぜ、スクワットなのか?

看護師さん看護師さん向けにこの運動をお勧めしたのは理由があります。

 

まず、1つ目にこのスクワットの姿勢にあります。

 

この姿勢は、解剖学的に見ても腰を強固にすることが出来ます。そして、重い人を持ち上げる時、腰の力ではなく、足とお尻の筋肉を十分に使うことが出来るので、腰にかかる負担をなくすことが出来るんです。

 

2つ目に習慣付けというのがあります。

 

仕事に集中するあまり、体の使い方を誤って作業などをしてしまいがちになってしまいます。

この運動習慣をつけることで、いざという時に、このスクワットの形というのがぱっと出て来やすくなります。良い意味で癖をつけると言う感じです。そうすることによって、とっさの動作でも腰を守ることができるようになるのです 。

 

この2つが、看護師さん、介護士さんが、現場でも腰を痛めずにできるためにこの運動をお勧めする理由になります。

では、実際にやってみましょう!

普通のスクワットと考えて問題ありませんが、やり方間違えてしまうと膝を痛めてしまうので注意が必要です。

 

お尻を突き出しながら沈んでいって、真っ直ぐ立ち上がる。膝が前に出すぎないように注意して下さいね。

※Freepikによるデザイン

最初のうちは、結構、太ももやお尻がきつく感じて、筋肉痛など起こるかもしれませんね。

 

最初は、10回ぐらいゆっくり動作する感じでいいですよ。

 

間隔は1日おきで十分です。1日おきでいいので長く続けてください。多くやるよりは続ける事の方が何倍も大事ですので。

続けてください。

たとえ少ない量の運動でも、続けることが重要です。

 

それが習慣となることで、いざというときに役立つようになるのですから。

 

腰痛は放っておくと、手術を勧められてしまいます。手術をしても治るとは限りません。そして、慢性的な腰痛はいつまでも、いつまでも続いていきます。

 

もし、そのような結果を回避したいのであれば、あなたはこのスクワットを取り入れる必要があります。ぜひ、このスクワットを取り入れて腰痛のない健康な体を手に入れてください。

 

あなたが、このスクワット習慣ができて、腰痛が解消されたのであれば、この内容を同僚の方や同じ職場の方に教えてあげてください。皆さんの腰痛の心配がなくなり、仕事に集中できるようになります。非常に喜ばれると思いますよ。

 

では、また。

 

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