お手軽筋トレシリーズ 姿勢 猫背 背中

背中美人になるもっとも簡単な方法!

投稿日:

こんにちは!

 

北海道苫小牧市と白老町で腰痛専門の整体院をしているあさひ治療院の櫻田です。

 

今回は

背中の脂肪を簡単に取る方法

をご紹介します。

背中の脂肪って気になりますよね。

 

ウェブとかで検索しても嫌っていうほど、脂肪吸引のビフォアーアフターが出てきます。脂肪吸引なんてしなくてもいいんですけどね。

 

それだけ、背中の脂肪を取りたいって方が多いってことですよね。

 

ちなみになぜ背中の脂肪がつくと思いますか?

 

脂肪がつくところと言うのは、そこの筋肉が働いていないと言うことを指します。血液が十分にそこに行っていないと言い換えることもできますね。

身体がゆがんでいると、もっともゆがんでいる所には、結構な確率で脂肪がついているのはそのせいです。

 

その部分が弱いと言う事ですね。

 

背中の脂肪に関しては、その筋肉を普段使っていないという事なので、ほとんどの方が猫背や巻き肩になってしまっています。力が弱すぎていい姿勢をキープできていないせいです。

 

しかも、背中には基礎代謝を向上させる組織も多く分布しているので、そこが弱いがために太りやすくなってしまいます。また、疲れやすいという特徴もあるんです。

 

逆にここに筋肉がついてしまえば、いいい姿勢を保つことができ基礎代謝量をアップさせることができます。そうすることで背中の脂肪が落ち、結果的に痩せやすい体を作ることも可能なんです。

 

ここに筋肉を付けないなんてもったいないですよね。ではどのようにすると良いのでしょうか?

画像をクリックすると動画が見れます

解説しますね

高い負荷よりも回数がものをいう

この動画を見て、あなたはそんな簡単な事で背中の脂肪は落ちないわよって思いましたね。

 

ですが、これを意識し続けることで、ことあるごとに収縮させることができます。

 

よく一般的にジムなどで、器具を使って腕ををぐいっと引く方法や、鉄アレイなどを引き上げる運動なんかもありますが、それは、本格的に筋肉を付けたい方が、さらに筋力を上げるためにやっているので、背中の脂肪を気にする様な激しく筋肉が落ちている方には、肩甲骨を近づける意識をし続けるだけでも十分に筋肉をつけることが出来ます。

 

大きな負荷を背中にかけるよりは、弱い力を継続的にかけ続ける方が圧倒的に筋肉はつきやすくなりますよ。続けやすいですしね。

 

お手軽で良いですよね。

 

あためしにやってみるとわかるのですが、最初のうちは意外と背中が疲れますそれが筋肉が働いている証拠です。

 

胸を張ることとの違いは

胸を張ることと、肩甲骨を近づける運動の違いは使う筋肉が全然違います。

 

実際に胸を前に突き出すわかりますが胸を突き出すと背中の真ん中の筋肉が収縮します。に対し肩甲骨を近づける運動は肩甲骨の間の筋肉と背中の大きな筋肉を使うことが出来ます。

胸を突き出す続けるというのも悪くは無いのですが、今回は最も簡単にという事なので、やっぱり肩甲骨の筋肉を使います。筋肉も大きいですからね。

 

あと、胸を張る運動は習慣化すると、良くないことが起こります。それは

 

背骨の弯曲を失ってしまう

 

という事です。本来の弯曲を失うと・・

・肺や心臓を圧迫してしまい、呼吸が浅くなってしまう。

・歩いた衝撃が直接頭に来てしまう

・便秘気味になり、ポッコリおなかを作ってしまう

・腰痛

などの危険性があります。胸の張りすぎは、注意が必要です。その点からも肩甲骨を近づけるというのはお勧めです。

では早速やってみましょう!

先ほども書きましたが、胸を張る感じじゃなくて肩甲骨を近づける感じです。さっきの図の筋肉を意識してやると効率よく筋肉を付けることが出来ますね。

慣れると非常に簡単ですのでぜひやってみてください!

 

おそらく、人によっては筋肉痛になるかなぁと思いますが、それに懲りずに続けていくと背中の脂肪がどんどん落ちていきますので、毎日意識してみてください。

 

行けるかなと思ったら、早速今からやってくださいね。

 

もし、あなたが背中の脂肪が取ることに成功できたら、この内容お友達にも声かけてくださいきっと喜ばれますよ。

 

では、また。

 

この記事に関するコメント、お問い合わせ、あさひ治療院についてのお問い合わせ、ご予約はこちらからお願いします↓

↓こちらからでもご質問・お問い合わせ・ご予約できます。↓

-お手軽筋トレシリーズ, 姿勢, 猫背, 背中

Copyright© 腰痛・足のしびれ専門整体院あさひ治療院 , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.