腰痛 自律神経 豆知識

腰が痛くて病院にいったら精神薬もらった・・・

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こんにちは!

 

北海道苫小牧市と白老町で腰痛専門の整体院をやっているあさひ治療院の櫻田です。

 

今回は

腰痛を良くするのに抗うつ剤っていいの?

というお話をしようと思います。

あなたは、腰が痛くて病院にいった時になぜか、精神科を案内されたことはありませんか?そして、なぜか、抗うつ剤(うつ状態を抑制する薬)を処方されたことはありませんか?

 

腰を治しに来たのに、精神安定剤などを処方されてしまうと、心の病気なの?と疑ってしまいます。それは、逆に余計な悩みを抱えさせられ余計に腰痛は治りにくくなり、もっと複雑になっていってしまいます。

 

本当に必要なのでしょうか?あなたはどう思いますか?

 

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解説しますね。

抗うつ薬が必要な場合は?

全く必要がないといえば、ウソになりますが、必要な場合はかなり限られていると思います。

 

それは、強い痛みが長引きすぎて精神的にまいっている場合

 

これにつきます。痛みが長期に及ぶと精神的安静を保つが難しくなってきます。あるときはイライラしてしまうかもしれません。それが、やがてもう治らないかもと絶望に瀕して、生きる気力を失っていってしまうかもしれません。

 

こうなってしまった場合は、結構危険な状態です。完全に生きる気力を失ってしまったら、その方に何が起こるかわかりません。

 

そうなった時に初めて抗うつ剤という選択肢が生まれるのだと思います。

 

腰痛を治すというよりは、精神的な危機を脱する目的で出すのでしょうね。

 

ですが、よくよく患者さんの話を聞いてみると、そういう使い方に限らず使っているというのですが・・・。

ドクターをそれを使うとき

あさひ治療院ですっかり良くなった方の中にも、抗うつ剤を処方された方が数名いるのですが、その方々こういう処方の仕方をされたそうです。それは・・・

 

強い痛み止めや、強いしびれの薬を処方してもダメだったから、精神的なところからきているかもという理由で処方された・・・・。

 

おいおいってなりますね。

 

要は、薬が効かなかったから抗うつ剤を処方しましょうって考えです。

 

それって大変おかしいですよね。

 

腰痛の原因は必ずあります。それは確かにストレスや過度な緊張などからも十分に発生する可能性があります。ですが、それはそういう理由がちゃんとあるから腰痛になっているわけで、薬が効かないから精神的なところからきているという判断はどうなのかなと思います。

 

勿論、しっかりとした判断で適切な処方していただけるドクターもたくさんいると思いますが、そういう方もいるというわけです。

 

結論!抗うつ剤は必要か?

ほとんどの場合においては、必要がないと思います。ただ、先ほど話したような危機的状況の時は必要かもしれません。

 

抗うつ剤を飲み続けて、別の問題が起きてしまいそれで悩んでしまっている方も多くいます。なので、もし処方されたら、飲む前に他の病院に行ってみたり、整体院を行ってみたりして総合的にご自身が判断する必要があります。

 

どこに行っても、これは精神的な問題が大きくかかわっていて、精神的に安定することにより腰痛が良くなると判断するところが圧倒的多数なら仕方がないですが、少しでも別の希望(怪しくなところでw)が見つかるようでしたらそこでしばらく続けてみるのもいいと思いますよ。

これからは患者さんが選ぶ時代です。良く聞いてよい選択をしてくださいね。

 

では、また。

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