腰痛

【悲報】晩酌が腰痛の原因かも・・・

投稿日:2016年9月20日 更新日:

苫小牧市、登別市、室蘭市、白老町で唯一の腰痛専門の治療院。あさひ治療の櫻田です。

 

今回は腰痛と飲酒についてお話しいたします。

 

なぜ、このお話をするかと申しますと、腰痛と飲酒は関係ないと思っている方が多かったからです。しかも、飲酒が原因だった方も多かったので(北海道民だから?)。

 

当院に来られる方の多くは晩酌を欠かせません。ほとんどの方が晩酌をします。

 

と、いうことは毎日飲んでいるのです。

 

毎日飲むと徐々に肝臓に負担がかかります。肝臓が休めないのです。

 

肝臓の負担がピークになると、周りの臓器にも影響が出てきます(この辺の詳しいお話しは割愛させていただきます)。

 

そうすると、背中が硬くなり、肋骨の動きも硬くなって、肝臓の重みを重なって、猫背のような状態になります。

 

この格好だけでも、ぎっくり腰になりそうです。あと、肝臓自体が腰や背中に痛みとして信号を出す事があります。

 

もう皆さんわかりますよね。上記のような方は姿勢を整える治療をしても、ヘルニアや脊柱管狭窄症の手術をしても、腰痛は良くなりません。なぜなら、原因は飲みすぎなのだから。

 

私が担当している患者様の飲酒をコント―ロールするようになったら、たちどころに腰痛はなくなり、それ以来腰痛にならなかったかたもたくさんいます。

 

みなさんも心当たりのある方は、飲酒を制限してみるといいですよ。まずは10日間辞めてみてください。これで背中が楽だったら、かなりの確率で肝臓に負担がかかっていますよ。

 

P.S もし、あなたが自分の腰痛の原因がわからなくてどうしていいかわからない場合は、当院にご相談ください。そして、飲酒を自分でカントロールできない方も来てください。あなたはこの結果に満足する事間違いなしです。

 

お電話はこちら

siraoi-respons2

tomakomai-respons2

-腰痛

Copyright© あさひ治療院 , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.