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貼り方次第で効果が歴然!カイロの効果的な貼り方。

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こんにちは!

 

北海道苫小牧市と白老町で腰痛専門の整体院をしているあさひ治療院の櫻田です。

 

今回は

身体を温めるカイロの貼り方

についてお話しいたします。

あなたは、この寒い季節カイロは使用しますか?

 

昔はよく、おばあちゃんなんかが全身に貼っていたりしていましたよねw。

 

因みにあなたは、カイロを貼るときに何か工夫はしてますか?

 

実は、カイロはどこにでも貼ればいいというわけではありません。貼って効果のある場所、貼ってもそんなに効果のない場所というのがあるんですね。

 

カイロを貼るポイントを知ったうえで貼ることで、あなたは少ない枚数でも効率よく身体を温める事が出来、寒い冬を乗り越える事ができるようになりますよ。

 

その場所とは何処でしょうか?

画像をクリックすると動画が見れます

解説しますね。

痛い所に貼ればいい?

痛い所に貼ればいいとお考えの方も多いでしょう。

シップの様な使い方ですよね。

 

まあ、確かに間違いではありませんし、シップよりは効果は高いかもしれません。ですが、使い方を間違えるととんでもない事になります。

 

目的が大事だという事になるんです

 

大きさもシップみたいな大きさで、どこにでも貼れる手軽さがありますが、カイロを使う本当の目的を理解していないといけません。

カイロを使う目的

そもそも、カイロを使う目的は何でしょう?

これは、あまり多く知られていませんね。手軽すぎるし安価だから目的なんて必要なくなります。

 

では、カイロを使う目的を説明しますね。それは、

 

・体を一定以上冷やさないようにする

 

という目的があります。それだけかい!と思われるかもしれませんが、実際そうなんです。

 

本格的に体を温めようとしたら、ストーブくらいの熱量が必要です。

 

カイロそれ自体には体を温めるまでの役割はないんですよ。

 

なので、身体を少しでも温めていこうと思った時、どうしても貼り方を工夫しなけれななりません。工夫するために解剖学的な知識が必要になるんですね。

効率的に温める具体的な場所とは?

先ほど動画でも紹介しましたが、もう一度解説しますね。

1つ目は、首と背中の間のやや下の方です。ここは東洋医学的にも有名な所で「風門」などと呼ばれています。風邪予防にも最適です。

2つ目は、へそと恥骨のちょうど中間地点です。東洋医学的には丹田として有名でここには元気が集まるところとして知られています。足への動脈がちょうど分岐する位置になります。

3つ目は、仙骨、お尻の真ん中です。仙骨は非常に重要で脳脊髄液の終着駅になります。ここを温める事により体の不調が改善すると言われています。

この3つを押さえておけば、風邪を予防しながら、自律神経を調整し元気まで注入してくれるんですよ。外せませんね。

 

無計画にカイロを使うよりははるかに体に良く効果的に、少ない枚数で体を温める事が出来ます。温めるというよりは、体の持っている、熱を作る作用を促進するという感じですね。

注意して下さい!

カイロの使い方について注意しなければいけない事があります。それは、

長期使用しないことです。

 

なぜかというと、体は自分で熱を産生しようとしなくなるからです。代謝が悪くなるんですね。そうなるとカイロが手放せなくなるばかりか・・・

 

太りやすくなりますよ・・・・。

 

あと、貼っている所の皮膚の水分を奪うので、乾燥しやすく肌荒れの原因になります。

 

寒い時や寒い所に行くときなどはいいかもしれませんが、連日寒いからと言って使い続けてはいけないんですね。

 

何事も「過ぎたるは猶及ばざるがごとし」です。気を付けてくださいね。

 

もし、あなたがこの記事を読んでカイロの貼り方が上手になったら、この内容をお友達にも教えてあげてくださいね。喜ばれますよ。

 

では、また。

 

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