ストレッチシリーズ 姿勢 腰痛

超簡単!腰痛・姿勢改善ストレッチ法 #3

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こんにちは

 

北海道苫小牧市と白老町で腰痛専門の整体院をやっているあさひ治療院の櫻田です。

 

 

今回は、

腰痛や姿勢改善のための効果的に行う”ももうら”ストレッチ方法について

お話しいたします。

猫背などの姿勢の改善や腰痛を良くしていこうと思った時、大事になってくるのがももうらの硬さです。

 

ふくらはぎについてもそうですが、ももうらが硬いと膝を伸ばすことが出来ません。膝を伸ばすことが出来ないと、骨盤をしっかり立てることが出来ないので結果的に良い姿勢、腰痛改善を望むことが出来ません。

 

そこで、質問です。

 

あなたは、”ももうら”をどのようにストレッチしていますか?

 

一般的にやる方法で、やると実は効果的に伸ばすことが出来ません(なれている方や、柔らかい方は伸びると思いますよ)

 

では、どのようにやるともっとも効率よく伸ばすことが出来るのでしょうか?

 

画像をクリックすると動画が見れます

解説しますね。

 

なぜ、膝を伸ばした状態で”ももうら”を伸ばすことが出来ないのか?

身体が硬い方、これからストレッチを始めようとする方は、”ももうら”のみならず体のありとあらゆるところが硬くなっています。

 

ふくらはぎや股関節も当然硬くなっていて、”ももうら”を重点的に伸ばすことができないのです。

 

ですが、ももうらを柔らかくしない事には骨盤を立てることが出来きず、いい姿勢を作ったり、腰痛を改善させることが出来ません。

 

そこで少し工夫を凝らします。

 

距離を縮めて緩めてから伸ばす方法

ももうらは単独で伸ばすのは、特に最初のうちは硬くて難しい筋肉です。

 

この筋肉を伸ばすには、一旦緩めてから伸ばす方法が最適です。

 

具体的には、

 

膝をすこし曲げて、”ももうら”を緩めてから上体を倒していくことで”ももうら”だけを伸ばすことが出来ます。

 

実際にやってみてもらえばわかるのですが、膝を伸ばした状態でストレッチすると膝の裏が先にツッパリ感が発生するのに対し、膝を曲げた状態でストレッチするとしっかり”ももうら”全体が突っ張っている感じがつかめると思います。

 

回数と間隔

他のストレッチと同じです。しっかりしたツッパリ感を実感できたら、そこで5秒~15秒くらい静止させてゆっくり戻してから、反対の足をストレッチします。

回数は3回~5回、20秒以上伸ばせるのであれば、2回ぐらいでも十分に効果があります。

 

無理してグイグイやると、肉離れやつってしまう可能性がある場所ですので、十分に注意してゆっくり呼吸を交えながらやってくださいね。リラックスも取れるようになりますよ。

 

それではまた!

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