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なぜ、お酒を飲みすぎると腰痛になるのか?

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苫小牧市は本格的に根雪になったようです。室蘭方面はどうなのかな~。

 

みなさん、雪かきで腰を痛めないでくださいね。雪かきが終わった後はストレッチを忘れずに。

 

ということで、北海道の腰痛専門整体院。あさひ治療院の櫻田です。

 

今回は、お酒と腰痛の関係についてお話しいたします。

 

道民には、耳が痛いお話しですね。なぜならビール消費量が全国でトップクラスだからです。みなさん毎日の晩酌は欠かせませんよね。

 

適度のアルコールなら体に良いとされていますが、適度のとらえ方も人それぞれ。理想はコップ一杯程度だそうですw

 

では、お酒を飲みすぎると何が起きるのでしょうか?

まず、内臓関連から

・膵臓・・・慢性膵炎、急性膵炎になりやすくなります。膵臓に負担をかけてしまうんですね

・肝臓・・・よく聞くお話しですね。おれの肝臓は鋼だなんて、飲んでいるおじさまがいましたが今どうなっているのやら

・胃・・・アルコールの刺激を胃の粘膜で受け止めるため、潰瘍ができる可能性があります。

これらは関連痛として腰から背中にかけての痛みを引き出します。これが原因の腰痛は、やっぱり元を絶たねばなりません。

筋肉・骨格関係から

・アルコールにより体温が低下することにより、筋肉の温度も低下し血流がわるくなり筋痛が起こる

・これに加え長時間座りっぱなしなるので、さらに悪い状況に。いざ帰ろうとしたらぎっくり腰になったというケースも。

以上のことから、お酒を飲みすぎると体の多くの場所に負担をかけてしまいます。

 

これから忘年会など、飲む機会が増えていきますね。しかし、飲みすぎは身体に多くの負荷をかけてしまうことを忘れないようにしてくださいね。長年の飲酒で脳卒中なんてこともあり得るかもしれませんよ。

 

P.S もし、あなたが自分の腰痛の原因がよくわからない。どうしたらいいのか、どこに行ったらよいのかわからないとお嘆きならば、当院の施術を体験してみませんか?当院ではあなたが抱えている症状の原因を明らかにし、それを改善。そして、出される宿題を実践することにより、今まで悩みから永遠に解放されることも可能です。

興味がありましたらすぐにお電話ください。一日に診れる人数は限られています。

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