O脚 姿勢 豆知識

「O脚女子」ならぬ「がに股女子」が急増?

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こんにちは!

 

北海道札幌市中央区南24条で腰痛・坐骨神経痛専門の整体院をやっているあさひ治療院の櫻田です。

 

 

今回は

がに股女子になってしまう原因は?

についてお話しいたします。

がに股女子が急増している様です。

 

 

あなたや、あなたの周りはどうですか?

 

 

すらっとしている女性は多いかもしれませんが、足元はどうなんでしょうね。ヒールでわかりずらいかもしれませんが、結構多いと思います。

 

 

あんなに見た目に気を使っている女性たちがどうして、がに股になってしまうのでしょうか?

 

 

一昔前、お祭りなどでおじちゃんが、道の真ん中を肩で風を切って歩くとき、かなりのがに股でした。

 

 

ですが、今はそんな人を見ることも少なくなりましたが、肩で風を切っているわけでもない女性がそうなってしまうのにはやはり原因があります。それは

 

 

座り方

 

にあります。

 

あの座り方ががに股を作り出してしまっているんです。

画像をクリックすると動画が見れます

解説しますね。

O脚とがに股は同じ?

O脚とがに股は同じように見えますが、実は全然違います。

 

どこが違うと言いますと、太ももの骨が向いている方向が違うのです。どう違うのかと言いますと

・がに股・・・・ひざのお皿が外側に向いる

・O脚・・・・・ひざのお皿が内側を向いている

※O脚に関しての記事はこちら→O脚はO脚だけ治してもダメなんです!

 

 

という違いがあります。そんだけ?と思うかもしれませんが、一見小さな違いでも、中で起こっていることは全く逆の現象が生じています。

がに股はなぜなるのか?

がに股になってしまう原因は、大きく3つあります。

1、座り方

2、座るときに足を組む癖がある

3、立っているときに膝が伸びていない

大きくこの3つに集約されます。

 

がに股になってしまう座り方

すわりかたはいつものあれです。いろんな記事で出てきていますね。

この座り方をしていませんか?具体的に言うと、お尻を前の方にずらして、背中を丸めて座るやり方です。実はこれ、がに股を作ってしまう大きな原因になるんですよ。

 

 

このように座ると、骨盤が開いてしまいます。そうなることで太ももの骨が外側へねじれてしまいます。

足を組む癖(クセ)

足を組みたくなる時は、どんな時でしょう。

1、足を長く魅せるため

2、足が勝手に開いてしまうため

3、なんとなく落ち着くから

 

こんなところでしょうか。1はモデルさんなんかが良くやりますね。

2と3は内またの筋力が弱くなっているため、勝手に開いたり、足をそろえている事が落ち着かなくなってしまうからです。

 

 

がに股の場合は、これにプラスして太ももの骨を内側に回している状態で固定する筋肉や靭帯が弱くなっています。

ももの内側の筋肉や靭帯が弱くなってくると、足が勝手に開いてしまうようになります。

 

それどころか、骨盤の力までよわくなってしまい、老後に子宮脱や内臓脱といった大変厄介な事がおきてしまいます。

がに股を改善しよう!

がに股を改善するには、まず座り方を改善する必要があります。

 

 

いつもの良い姿勢ってやつですね。この姿勢を維持していくと自然と骨盤開かなくなってきます。

※座り方に関しての記事はこちら→腰に優しい綺麗に見える座り方

それに加え、足を組まないようにして足を閉じる事。

 

 

難しいかもしれませんね。

がに股改善の一工夫

足を開きやすい方は、やってみてほしいことがあります。それは、

 

ひざとひざの間に何かを挟むこと

 

なんでもいいです。ハンカチ・ミニタオルを折って厚くするのもいいですし、単行本を挟むのもありますね。少し厚みのあるやつを挟むといいですよ。

 

 

膝と膝の間に何かを挟むことによって、人は自然と挟んでいるものを落とさないように力を入れ続けます。もし、落としてしまう事があれば、うとうとしているときぐらいです。

 

落とさないように力を入れ続ける事によって、ふとももの内側の筋肉を強化することが出来るんですね。ふとももの内側の筋力が強くなれば、足が開いてしまうという不安がなくなるので、足を組む機会をなくすることが出来ます。

 

ももの間に物を挟むときの注意

ですが、これには注意しなければいけないことがあります。それは、

 

1、力を入れすぎない事

2、骨盤(お尻の位置)を注意する事

 

です。力を入れすぎると、早急に疲れてしまいすぐにやめてしまいます。そうならないように挟みやすい大きさで、少ない力で長い時間続けられるようにしてください。

 

また、ふとももに物を挟む事によって、お尻の位置に意識がいきにくくなります。力を入れる事に意識が行き過ぎて、だんだんとお尻が前に出てくる可能性もあります。

 

ですので、しっかりとお尻を突き出した状態で座りその姿勢から、膝と膝の間に物を挟むことをして下さい。そうすれば、いい姿勢のままふとももの内側の筋肉を付ける事が出来るようになりますよ。

 

 

仕事中やテレビを見ているときなどにやっていると、結構早く効果出てきますよ。最初は筋肉痛などになるかもしれませんが、それだけ筋力が落ちていた証拠です。根気強く続けてくださいね。

 

 

もし、がに股を治してやるぞと気合が入った方は、ぜひやってみてくださいね。

 

では、また。

 

 

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