クセ・習慣

【ひざ痛・O脚】すねが捻じれるって?どういう事?

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はい、どうも!

 

北海道札幌市中央区南24条で腰痛・座骨神経痛専門の整体院をしているあさひ治療院の櫻田です。

 

今回は、

すねがねじれて膝が痛くなる?

についてお話しいたします。

なぜ、腰痛専門が膝の痛みについてお話するのかと言いますと、それは、姿勢の改善という所にヒントがあります。

 

当たり前ですが、腰は、体の中心です。

 

という事は、体のありとあらゆる出来事が良くも悪くも腰に影響を与えてしまいます。膝の痛みが出ている場合、膝の構造上の問題というのが挙げられます。

 

片方のひざに構造上の問題が出ている状態で立ったり、歩いたり、座ったりしているときにも片方の足に体重をかける比率を上げる事になります。その時の体重移動により、結果的に腰に負担がかかってしまうんですね。

 

それが積み重なっていく事で、腰も痛くなってしまうというメカニズムです。

 

ですが、この場合、現在、膝が痛くなくても膝の構造的な問題を解決しなければ、腰の痛みはなくならないという事になってしまうんですね。

 

と、いう事で膝のお話もちょくちょくしていく訳なんですよ。

一般的な膝が痛くなる原因

一般的に良く知られているのが、怪我からの後遺症ですね。その最たるものが靭帯の損傷です。

 

サッカーなどのスポーツで、良く怪我している人が多いですね。

 

靭帯を怪我するときは、何らかの力が働いて、限界以上に靭帯を伸ばしてしまい、靭帯が耐えられなくなり切れてしまいます。

 

切れてしまった靭帯は、再建手術や切れた靭帯同士をくっつけて安静にすることでくっつける事が出来ます。再建手術だとある程度の強度をすぐに取り戻すことが出来ますが、切れた靭帯をくっつけて安静にして再建しようとすると、うまくくっつかない場合が多くあります。

 

そうなった場合、靭帯は完全な強度を出す事が出来なくなり、膝が不安定な状態になってしまうんですね。

 

膝が不安定な状態になってしまう事で、膝と膝の間にある半月板(軟骨)に負担がかかってしまい、痛みを繰り返してしまうという結果になってしまいます。

 

そのうち半月板も損傷してしてしまい・・・・

 

その他に、走ったりして直接半月板に衝撃を繰り返し与えてしまい、半月板を壊してしまうというのもこちらのケースです。この現象は、太ももなどの筋力不足、過度な疲労、走るときにフォームが原因とされています。

生活習慣による、ひざの痛みの原因

こちらは、変形性膝関節症というやつが代表的ですね。

 

日常動作の積み重ねにより、力学的に無理がかかってしまい、膝を支えている骨や軟骨に負担をかけてしまうケースです。

 

良く太りすぎが原因で膝が痛くなり、変形してしまうといいますが、必ずしもそうとは言えません。

 

確かに、太りすぎは身体のありとあらゆる関節に負担をかけます。ですが、太っていても膝が痛くない人もいますよね。

 

生活習慣による膝の痛みというのは、膝への体重のかけ方や座るときの姿勢、足の位置、使う筋肉の偏り方など、生活習慣のあらゆる場面が原因として考えられます。

 

生活習慣により知らぬ間に膝を酷使してしまうんですね。

膝が痛みを発する構造とは?

では、膝はどのような構造の時に痛みを発してしまうのでしょうか?これは、変形してしまう前のお話です。

 

構造的にストレスがかかりやすいのは、膝がしっかり伸びていないとき膝のねじれが生じているときです。

膝がしっかり伸びていない時

これは、立っていても膝が伸びていない状態の事を言います。

おい、そんなことないだろう!って思う方。自分のひざ裏を見てみてください。少し膝が曲がっているかもしれませんよ。

 

これは、どうして起きるかと言いますと、座ってばかりいたり、片足だけに体重をかけていたりすることで膝を伸ばす機会が圧倒的に少なくなった場合に良く起きます。

 

これは、足ばかりではなく、猫背や頭が前にある事でも起こり得てしまうんですね。こうなってくると全体的な問題になってきます。

膝が縦軸に捻じれている時

この問題、実はあまり知られていませんが、結構多いです。

 

縦軸とは、どういうものかと言いますと、地面から垂直に伸びてる線の事を言います。具体的に言うと、膝の中央を通る線という事ですね。下図を参照してください。

この軸上ですねが捻じれるという事は、かなりヤバいんじゃないの?って思うかもしれませんが膝痛を患っている方によくみられる現象です。

 

これが縦軸上に捻じれる事で、周りの靭帯や半月板に余計な負荷をかけてしまい、周りの筋肉をもいらない緊張を作ってしまいます。

 

いらない緊張を作った状態で、軽く運動すると靭帯などがかなりの緊張状態ですから、ちょっとしたトラブルですぐに傷がついてしまいまうんですね。

膝が縦に捻じれる原因は?

膝が縦に捻じれる原因は、特殊な環境下で起きるものではありません。

 

あなたが普段過ごす日常の生活の中にその原因は潜んでいます。それはどんな動作かと言いますと、膝をねじって座っている動作です。

 

具体的には、あぐらと椅子の座り方です。

 

あぐらの場合、特に股関節の硬い人が良く起きやすいですね。股関節が硬いけれど、座っているときに安定性を出さなければいけないので、膝から下をひねる事で地面との接地面を多くして安定性を出します。

 

椅子の場合は、2つあります。

 

1つは、足を組んで座るときです。足を組んでいるときに上にある方の足が捻じれます。

2つ目は、ちょっと特殊ですが割と多いです。どういうことかと言いますと、椅子の座面の下で足を組んでいるときに下にある足が上にある足の重みで捻じれてしまうんですね。

上図でいうと左の女性の様な感じです。

これらの事を長期間行うことで、少しずつすねをねじってしまうんですね。怖いですよ~

すねが捻じれるとO脚の原因にも!

すねが捻じれてしまうと、膝を痛めてしまう以外にO脚を作ってしまう可能性が非常に高くなります。しかも、残念な事に片方の足だけに起こってしまいます(大抵やりやすい方の足で組んだりしてしまうため)。

 

もし、あなたが膝痛か片方の足だけO脚で悩んでいるのであれば、椅子の上や下で足を組んだりして座っているのが原因かもしれませんよ。

 

気を付けてくださいね~。

 

では、また。

 

 

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