ストレッチシリーズ

【ストレッチ】上手く伸ばせない所は縮めろ

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こんにちは!

 

北海道苫小牧市と白老町で腰痛専門の整体院をしているあさひ治療院の櫻田です。

 

本日は、

ストレッチでうまく伸ばせない所の対処法

についてお話いたします。

あなたは、セルフケアとしてストレッチはしていますか?

 

ジムなどにいって運動をする人は多いのですが、ストレッチをしている人って少ないんですかね?

 

ストレッチは、運動の前後に取り入れる事で怪我の予防と疲労の蓄積を早期に解消させる効果があります。ジムやスポーツクラブに行っている方は、運動に加えてストレッチを入れるとトラブルが防げますね。

 

また、野球界の宝であるイチロー選手は、ストレッチに3時間もかけているという事が一時有名になりました。超一流選手のイチロー氏がそこまで綿密にやるのですから、トラブル予防に関する効果が非常に高いという事を裏付けています。

 

ストレッチの従来の考え方だと、割と痛いのを我慢しながら伸ばしたり、反動を付けながら徐々に伸ばしていったりというのが一般的です。

 

ですが、そのようなストレッチ方法では、硬くてうまく伸ばすことができない筋肉を痛めてしまう可能性があります。

 

そこで、今回お伝えするストレッチ法は、安全で痛みを我慢することなく、筋肉を傷める心配がない方法です。普段、ストレッチしていて、ここだけどうしても伸びずらいとい所に大変効果を発揮します。

 

ポイントは、縮めて緩めるです。

画像をクリックすると動画が見れます

解説しますね。

なぜ縮めると緩むのか?

これは、本来オステオパシー治療の技法のひとつとして、よく使われているものです。

 

曲げても伸ばしてもいない、関節が中立の状態ですでに筋肉が硬い場合、どうしてもそこからさらに伸ばすのは困難になります。

 

これは、脳からの筋肉への信号が間違って伝わっており、筋肉に緊張を与え続けることで、それ以上伸びないようにしてしまいます。

 

この状態で、ストレッチしようとすると、脳が危険だと判断しより緊張を強めてしまうんですね。

 

そこで、その筋肉を縮めて緊張を緩めることで、脳への信号を一旦リセットさせます。脳への信号をリセットさせることで、脳からの筋肉への信号もリセットされ本来のあるべき筋肉の長さと緊張感を取り戻すことが出来ます。

実際にやってみましょう!

あなたにとって伸ばしにくい場所はありますか?もし、あったらその場所を使いましょう。なければ、ももうらで実験してみてください。

 

まず、現在の筋肉の緊張感を確かめます。

次に、その筋肉が最も緩む位置に関節を曲げていきます。場所によってはこれが一番難しいかもしれません。

そして、その状態で約90秒そのままにしておきます。ただし、その筋肉は完全に力が緩んでいる状態を作ってください。

最後に、最初にやった動作で筋肉の緊張感が変わったかどうか調べます。

 

どうですか?緩んだでしょ。うまく緩まなかった方は、90秒間筋肉を完全に弛緩できていなかったか、緩める角度になっていなかった可能性がありますよ。

伸びない筋肉はこの方法で

あなたが、いつもストレッチをやっていて「ここだけ、どうしても伸びてこないなあ~」という所があればこの方法を試してみてくださいね。

 

治療の現場でも使われている方法なので、効果は折り紙付きです。ただ場所によっては緩める角度が難しい場合がありますので、専門家に聞くなりした方がいいですね。

 

だいたい伸ばす方向の真反対方向と覚えておくとうまくできますよ。

 

ぜひ、やってみてください。

 

この内容を実践してみて、効果を実感出来たら、この内容をお友達にも教えてあげてくださいね。きっと喜ばれますよ。

 

では、また。

 

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