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【不可解】立っている時だけ腰が痛くなる現象

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こんにちは!

 

北海道苫小牧市と白老町で腰痛専門の整体院をやっているあさひ治療院の櫻田です。

 

いよいよ寒さが本格的になってきましたね。

 

中山峠には雪が積もったそうで、北海道の冬は早いなあと実感しています。

 

この時期は神経痛なんかがおきやすいので、注意が必要ですね。

 

少しづつ体を動かして、血流を良くする習慣をつけとくと回避できますよ。やってみてくださいね。

 

そこで、今回のお題です。

立っている時だけ腰が痛い方へ。その原因と回避法

についてお話しいたします。

立っている時と言っても、割と長い時間の事を指します。具他的には

隣近所の奥様と立ち話(これは結構長くなりますよね。内容のない話してますね笑)

ディズニーランドのアトラクションなどに乗る為に並ぶ(仕方ないですね)

あるものを買うために並ぶ(最近は減りました?かね)

ほんの立ち読み(もちろん、選ぶための内容確認する大事なことです笑)

などが挙げられます。

 

上記の様な状態で立っていると、どんどん腰が痛くなってくるんです。でもそこから動くこともできず、我慢するしかない。と我慢している方は結構いるような気がします。

 

そして、それを回避するために姿勢を崩して、別なところが辛くなる。それを回避するために・・・の繰り返しで体はどんどん疲労していきます。

 

なので、この最初の現象を早い段階で回避できればいいわけですが・・・。

画像をクリックすると動画が見れます

解説しますね。

立っていることで最も疲労するもの

長い時間立っているとまず最初に疲労してくるものがあります。それは、

 

筋肉

 

です。筋肉は身体を動かす事を主としたものなので、ずーっと同じ姿勢でいるとどうしても使う筋肉が限られてきて、どんどん疲れてきます。

 

疲れてくると、硬くなる事でその姿勢をキープしようとしますので、血流が悪くなっていきます。そうなるとどんどん硬くなっていきます。悪循環ですね。

次に起こる現象

それでも長い時間になってくると、姿勢を崩したりするのですが、そうすることで力の均衡が保たれなくなってきます。

 

それだけでも、ある場所に体重が集中してくるので、痛みを発しそうですが、

 

さらに続くと

 

 

今度は骨で支えるようになります。

 

骨で支えるようになると、痛みが直接的になり何日も続くとヘルニアのもとを作ったり、変形を作ってしまったりしてしまいます。怖いですね。

そうならないための回避法

そうならないために、早い段階で筋肉を回復させる必要があります。そのために必要なのが、

 

ストレッチ

 

です。ですが一般的な腰回りのストレッチでは、スペースを使ってしまいます。そこで、今回は立ったまま多くの所を伸ばせるストレッチ方法をお教えいたします。それは下図の様な感じになります。

この動作を左から順番に行うだけで、筋肉は伸ばされ全体的な血流が良くなっていく事でしょう(隣近所の世間話中はもしかしたら難しいかもしれませんね。その時は早めに切り上げるようにしてくださいね)。

 

かなり効果的なのでお勧めです。もし、今日長い時間立つ予定があるならば、早速今日から取り入れてくださいね。

 

では、また。

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