姿勢 腰痛 豆知識

【対策】”おんぶ”でぎっくり腰は嫌ですよね

投稿日:

こんにちは!

 

北海道苫小牧市と白老町で腰痛専門の整体院をやっているあさひ治療院の櫻田です。

 

今日の天気は朝から雨です。

 

雨は気圧が低いので調子が良くない方も多いと思います。

 

そういう方はなるべく『水』を飲むようにするといいですよ。

 

はい、では今回は

腰に負担のかからないおんぶの仕方

についてお話しいたします。

おんぶやだっこってなかなか腰に来ますよね。

 

私にも子供が2人いますが、おんぶや抱っこでぎっくり腰になりかけたことが何回かありました。

 

でも、これも工夫次第で腰に負担をかけることなくおんぶや抱っこをする方法があるんです。

 

お母さん、お父さんのみならず、介護士さんや看護師さんもそんな機会があるかもしれませんね。ぜひ、この辛くない方法を身に着けてくださいね。

 

画像をクリックすると動画が見れます

解説しますね。

ぎっくり腰になってしまう理由

おんぶでぎっくり腰になってしまうには理由があります。それは、

 

立ち上がるときに腰におんぶされる方の体重のほとんどがかかってしまう

 

事にあります。どういうことかと言いますと。

 

身体がくの字になった時その力の支点が腰に集中する。

上の図のようになってしまいます。見てるだけでも腰に来そうですね。この時に無理に状態を起こそうとするとさらに大きな負荷が腰にかかってしまいぎっくり腰になってしまいます。おそロシアです。

では、どうすればいいのでしょうか?

まず、強固な腰をつくる

腰はある程度そっている状態が、一番強固になります。

なので、動画の様におんぶをしたら先に上体をある程度起こしてしまいます。

お腹(胃のあたり)を前の方に出すイメージで上体を起こしてあげるとさらに安全です。

太ももを最大限につかって立ち上がる

次に立ち上がるんですが、ここで注意することがあります。それは

 

頭を下げない

 

事です。頭を下げてしまうと一気に腰への負担が強くなります。

 

立ち上がり方ですが、

 

頭を上に引き上げるようにまっすぐ立ち上がる。(このイメージは大変重要です)

 

簡単に言うとまっすぐ立ち上がるという事です。

図の様な感じで立ち上がります。ひざに負担が来そうな感じですが、太ももの前側に2人分の体重を支えるだけの力がかかっているので、意外とひざも安定しています。

 

このように立ち上がることで、腰に負担をかけずに立ち上がることが出来ます。

立ち上がった後は・・・

今度は立ち上がった後の話です。

 

これもやり方を間違えると、腰に負担がかかってしまいます。どうするかと言いますと

 

・なるべく密着してもらう

・おんぶされる人をなるべく高い位置でキープする

 

この2つが出来ると、立っている間、腰を反りすぎることなくいい状態で立っていられるのではないかと思います。

 

抱っこすると毎回腰が辛い人はやってみる価値ありです。ぜひチャレンジしてみてくださいね!

では、また。

-姿勢, 腰痛, 豆知識

Copyright© 腰痛・坐骨神経痛専門整体院あさひ治療院 , 2018 All Rights Reserved.