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【円座だけではない】痔を早く治す座り方と予防策

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こんにちは!

 

北海道札幌市南24条で腰痛・坐骨神経痛専門整体をしているあさひ治療院の櫻田です。

 

今回は

痔の予防、早期回復に最適な座り方

についてお話ししたいと思います。

表立って出ている事は少ないんですが、痔で悩んでいる方というのは割と結構多いでのす。CMで「痔に~は、ボ〇ギノ~ル」と流すくらいですから、結構な方が痔に悩んでいると思われます。

 

デリケートな場所なので、あまり人に話したくない方も多いと思いますが、忙しかったり、病院に行くまでもないと判断してしまい、結局後回しになって、後で重症になり手術しなければいけない状況になってしまうことも良くあります。

 

難しいところですよね。

 

今回、私がお伝えするのは肛門に負担のかからない椅子の座り方です。この座り方をすれば普通に座るよりは圧倒的に早く良くなるし、痔の予防にもなります。

 

確かに痔にはいろいろな原因があり、座り方を工夫した所でどうしようもないものもありますが、一般的に多いとされているのは座りっぱなしによる痔です。

 

痔の発生原因の大本である、座り方そのものを工夫する事で痔の回復を早くし、再発予防にもつなげていけるのです。

画像をクリックすると動画が見れます

解説しますね。

痔になってしまう座り方

座りっぱなしによる痔になってしまう原因は、座り方の悪さによって肛門への圧力(体重)をかけてしまっている事にあります。

 

本来の骨盤を立てた座り方なら肛門へ体重が乗ることがないのですが、背もたれによしかかりながら座ることにより、肛門に体重がかかる結果となります。具体的に言うと肛門に座ってしまっているような状態です

 

肛門に体重がかかるように座ってしまう事で、柔らかい組織ですから、当然組織を硬くすることでその体重を支えようとしてしまいます。組織が硬くなることで、肛門内血管にも圧力がかかり、血管自体の柔軟性もなくなってしまい、血圧で血管が破れ、痔を起こしてしまうんですね。

 

肛門に体重をかけないように座るには、円座もいいのですが、骨盤を立てた良い姿勢で座ることが一番手っ取り早いですし、後々の痔の予防にもつながります。骨盤を立てて座ることが出来ると。坐骨という足の付け根にある骨で座ることになるので、座っていても肛門に体重がかからなくなります。

実践!痔を早期回復、予防できる座り方

この記事を椅子に座って読んでいるのであれば、実際にやってみましょう!

 

やり方は、一度お尻を浮かしてから、再度お尻を後方に突き出して座ります。

簡単でしょ。そうすることによって、お尻の股関節の付け根あたりにある骨(坐骨)で座ることができるなります。この座り方をすると、肛門が座面から離れているのを実感できると思います。

 

どうですか?肛門が浮いているのを確認できましたか?

 

もし、うまくできないのであれば、お尻の端っこのほうにタオルを入れてみるとやりやすいですよ。また、足を開いて体重を前にかける方法でも結構いけると思います。

骨盤を立てた座り方の痔の予防、回復以外のメリット

一旦痔になってしまうと、通常座って仕事することが困難になります。座るたびに出血してしまうし、痛みも伴います。また、すぐに治ればいいのですが、多くの方は手術しなければいけないレベルまで行ってしまいます。これは、先ほども述べましたが肛門へ体重をかけて座る習慣が改善されていないために、気が付かないうちにどんどん悪化してしまうんですね。

 

この座り方を実践することによって、今はだれにでも起こりうる痔を予防し、なってしまっている方は手術しない段階で回復を望むことが出来ます。そしてこの座り方には、痔の予防以外のメリットが多くあります。もし、あなたの痔がこの座り方で早期に回復できたとしても、この座り方を実践した方があなたの為になります。

痔の予防以外の多くのメリット

・まず、身体の重心が体の真ん中にくるので、必要最低限な筋肉が常に使われ、座っているだけで体が引き締まってきます。

・次に、肺や胃のスペースを大きく開ける形になるので、集中力が増し仕事の効率が上がります。仕事の効率が上がれば、どんな作業も今の2倍の速さで終わらせることが出来るでしょう。

・さらに、この座り方は力学的に腰と肩に負担をかけません。重心が体の中心にとどまっている限り腰や肩への負担がかからないんですね。なので、結果として、肩こり、頭痛、腰痛予防にもつながるのです。

以上の事からあなたは、骨盤を立てた座り方を意識することで、痔の回復・予防以上のメリットを受ける事になるんですね。

今日から早速、痔を回復・予防できる座り方を!

今現在、座りすぎによる痔を手術する前に早く治したい、痔になりたくないという方は、騙されたと思ってこの方法で座ってみてください。お尻の端にタオルを入れたり工夫しながら、骨盤を座ることに対する肛門への圧力を極限に減らし、さらに多くのメリットを獲得することが出来ますから。

 

あさひ治療院では、腰痛。坐骨神経痛の改善に力を入れていますが、その中であなたの生活に沿ったセルフケア法の提案もしています。姿勢が歪んでしまった原因を改善して、姿勢を良くするセルフケアを実践することで、あなたは気が付いたら良い姿勢を手に入れ、痔とは無縁の体を手に入れる事が出来ますよ。

 

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札幌市中央区南24条西15丁目2-5-502

■店名■

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■代表者■

櫻田淳一

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