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【腰痛・椎間板ヘルニア】を自分で治せるセルフ整体法

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こんにちは!

 

北海道札幌市中央区南24条で腰痛、坐骨神経痛専門の整体院をやっているあさひ治療院の櫻田です。

 

今回は

腰痛、椎間板ヘルニアを自分で治せるセルフ整体法

についてお話しいたします。

あなたは、腰が痛くて病院に行ったらヘルニアと診断されてしまったらどうしますか?しかも手術まで進められたら・・・・。怖いですよね。なるべく、手術したくないというのが本音かもしれません。

 

腰痛の原因のほとんどが椎間板ヘルニアにはない。という説があるのををご存知でしょうか?

 

「だって、ヘルニアだから腰が痛いんですよ」って医者に言われたよ!って思いますよね。ですが、腰痛の85%以上は原因不明とされていて、さらに椎間板ヘルニアによる腰痛はわずか5%なんですよ。手術の適応はさらに少ない確率です。

 

お医者さんの言葉によく耳を向けると「ちょっとこの辺が出っ張るね~、これが原因かもね~」そうなんです。「かもね~」なんですよ。確定的ではないんですね。なので、確定的でないものに関して、手術をしてしまうほど、ギャンブルな事はないですよね。だから、手術をしたところで、良くならない人が多いのはそのせいなんです。ギャンブルですよ。

 

では、腰痛の原因が椎間板ヘルニアではないとしたら、どんなことが考えられるのでしょうか?

 

実は、腰痛を起こしてしまっている人の多くが、普段の姿勢の悪さや腰に良くない習慣を長期的に行っているから腰痛になってしまうんです。長期的に腰に悪いし習慣を行った結果、椎間板が飛び出てしまいヘルニアを形成してしまうんですね。椎間板ヘルニア自体は、腰痛の原因ではなくて結果だという事です。だから、椎間板ヘルニアを手術で取り除いたとしても、大本の原因が改善しない限り、また、別の所が飛び出してくるんですね。もぐらたたき状態です。

 

腰痛をしっかり治したいとなった時に、先ほど挙げた普段の姿勢の悪さの改善や、腰に悪い習慣を治していけばしっかり治すことが出来るのですが、その前にやらなくてはいけない事があります。それは、

 

背骨を柔らかくすること

 

えっ!背骨?腰痛を治すセルフ整体じゃないの?って思われるかもしれませんね。あまり知られてないかもしれませんが、腰痛や椎間板ヘルニアをしっかり治そうと思ったら、背骨は絶対に柔らかくしなければいけません!

 

背骨を柔らかくしないと、床からの衝撃をもろに腰に受ける事になったり、背骨同士の柔軟性がないため姿勢を正したり、習慣を変えていく事が困難になるんですね。背骨の硬さのせいで習慣を変えたくてもまたすぐに戻ってしまう、正しい姿勢も持っていけないという現象が起きてしまいます。

 

そこで、今回は、痛み・硬さの段階に合わせた背骨を柔らくするセルフ整体の方法を教えますね。

画像をクリックすると動画が見れます

なぜ、腰痛回復に背骨の柔らかさが重要なのか?

先ほどもお話しましたが、腰が急激に痛くなる原因をして「腰に悪い姿勢」と「腰に悪い習慣」です。この2つを表現するもの、それが背骨のねじれや歪みなんですね。

 

背骨は椎骨という骨と骨の間の椎間板という軟骨で構成されています。この軟骨が飛び出すことを椎間板ヘルニアといいいます。また、椎骨と軟骨以外にも背骨は靭帯で固定されており、筋肉に覆われ体の動きをサポートし、張り巡らされた血管が栄養し、脊髄神経を守っています。それら多くのものによって構成されている背骨ですが、動作の補助や衝撃の吸収などは、靭帯や筋肉が担っています。

それが、背骨を丸めて力学的に腰に負担のかかる姿勢を長期間、当たり前のように行ってしまっている場合、背骨同士が捻じれた状態、曲がった状態で筋肉や靭帯が硬くなってしまいます。本来は、靭帯や筋肉の組織は、身体を動かす事を前提として作られているため、同じ姿勢を長期間続ける事により固まってしまうんですね。

 

固まってしまった靭帯や筋肉は、柔軟性に乏しくなってしまうため、歩いたり走ったり動作した時に衝撃を吸収、発散が困難になり、腰に負担のかかる姿勢で固まってしまっている場合、その形に体が来てえるために軟骨を飛び出させたり、背骨を変形させる事で適応しようしてしまうという事です。

 

なので、背骨を柔らかくするという事は、腰痛や椎間板ヘルニアを予防し、再発させないようにするためには、必須なんです。これは、どこも教えてくれませんよね・・・。

 

腰痛の度合いによってセルフ整体法も違ってくる

腰がかなり痛いのにいきなり、ヨガのポーズの様な整体をしようとしても、痛すぎてポーズをとることが出来ないし、そもそも危険です。治そうと努力しているのに、逆に自分の体を痛み付ける結果になったら目も当てられません。

 

そこで、段階別の整体法を実践することにより、安全に回復することが出来ます。

かなり腰が痛い時の背骨を柔らかくするセルフ整体法

ぎっくり腰の様な痛みがあるときは、2~3日は安静にする感じにはなりますが、ある程度動けるようになったら以下の方法を試みてください。これすらできない場合もありますが、これを目標に頑張ってみてください。まずこれです。

 

四つ這い(よつばい)

 

まずこの形だけでもいいので、やってみてください。この形が出来たら1分目標にその形を維持してみてください。痛みが強いときは2~3分やってみます。次にこれになれたら、四つ這いの状態で身体を動かします。これは背骨を動かすという目標もありますが、こっそり背筋を強化するという目的も含んでいます。

できる範囲でいいのでやってみてください。痛みや苦しさが徐々に減ってきますよ。

腰痛がやや楽になった時の背骨を柔らかくするセルフ整体法

結構いた段階から割と動けるようになったら次の段階に移ります。ここでは日常生活は何とかできる状態です。ここで、何をするのかと言いますと

 

うつ伏せ

 

です。実は、腰が痛いとうつ伏せが取れません。割と背骨が柔らかくないとうつ伏せは厳しいはずです。うつ伏せができるということは結構良くなってきていると実感できやすいですね。うつ伏せは5分を目標にしてみてください。

 

次に、頭の位置を気を付けてくださいね。頭の位置はできれば下向きです。苦しくなったら横を向いてもいいですが、同じ方向でずっといたら首が痛くなってしまいます。あと、そのまま寝ない様にしてください。

腰痛が気になるぐらいの段階での背骨を柔らかくするセルフ整体法

最終段階ですね。ここまでくるとかなり動けます。仕事なんかもできるようになると思います。ですが、ここで辞めてはいけません。この段階に入る前に辞めてしまうと、再発を繰り返す可能性があります。なので、ここまで来たらしっかり治しちゃってください。でないと、いつまでたっても完治しませんよ。

 

ここでやる動作は、うつ伏せの状態から肘を立てて胸を浮かす姿勢です。

肘立てですね。これをすることで、背骨を正しいわん曲に戻していきます。この姿勢を一日最大10分を目標にしてみてください。続けるとかなり姿勢が良くなりますよ。

 

最終的には、背骨が正常なわん曲を作れるようにならないと、ことあるごとに腰に負担がかかってしまいます。正常なわん曲を作れると腰への負担はほぼなくなります。

 

本当は、他にもやっていただきたいことがありますが、とりあえずこれをやっておけば痛みは回復してきます。ヘルニアと診断されてどうしていいかお困りの方は、これをやってみてくださいね。効果は折り紙付きです。

 

あさひ治療院では、あなたの腰痛が長年続いているのにも関わらず痛みや辛さがなくならない方にって有効な治療院です。レントゲンやMRIで異常がない、軽いヘルニアと診断されても、いまいち確定的でない場合の方が圧倒的に多いです。あさひ治療院では、レントゲンやMRIでは判断のつかないような原因を探し出し、ソフトな施術で改善することが出来ます。

また、思わずやってみたくなるセルフケア方法や日常生活でしてはいけない事など、あなたの生活にあった内容のアドバイスもさせていただくので、あなたは楽しみながら腰痛・坐骨神経痛を姿勢を改善しながら治すことができ、再発しない、苦しかった生活が楽しくなる体を作ることが出来ます。

 

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