クセ・習慣 姿勢 猫背 背中

あなたが良い姿勢を長続きできない原因はこれです。

投稿日:

こんにちは

 

北海道札幌市中央区南24条にある腰痛・足のしびれ専門の整体院あさひ治療院の櫻田です。

 

今回から新シリーズをやっていきます。

 

このシリーズは、これに関するたくさんのご質問などを頂いたので、シリーズ化してお伝えしていきます。

 

その名も

よし姿勢をやっても長続きしない方へ【原因と対策】①

です。

かなり多いですよね。この問題。

 

良い姿勢をやるぞ!と気合が入ったものの、数分後にはだらっとなってしまうんですよね。

 

わかります。

 

これにはちゃんとした原因があって、いくら根性でやろうとしても原因が解決されていないので、その原因が体を反発させて元に戻ってしまうんです。

 

これだと、いくら頑張ってもしんどいだけですよね。

 

だから長続きしないのです。

 

気持ちだけでは、どうしようもないという事です。

 

では、どんな原因があるのでしょうか?今回は原因偏です。

画像をクリックすると動画が見れます

どんな原因が考えられるのか?

よし姿勢をうまく維持できない原因は、大きく分けて2つあります。それは、

 

①筋力の問題

②関節の問題

 

この2つです。

 

筋力の問題

上手く良い姿勢が維持できない原因を調べている方は、勘違いしてしまいがちになってしまいますが、実は

 

背骨などの関節の問題よりも、筋力の問題が原因の場合が非常に多い

 

という事が言えます。「ベンチプレス何十キロ上げれるけど?」という猛者の方もいますが、重いものを持ち上げる筋肉と姿勢を維持できる筋肉は別物です。

 

専門的には、速筋と遅筋の関係になるのですが、このお話は長くなってしまうので、また別の機会にお話します。

 

どんなに重いものを上げる事が出来る筋力をもってしても、良い姿勢を維持できないのはこの姿勢を維持できる筋力が足りない証拠になるんですね。

関節の問題

関節の問題というのは、具体的には

・背骨(首~腰まで)

・骨盤

・後頭部と首をつなぐ関節

この3つが代表的でしょうね。人によってはもっと別の問題もあるかもしれませんが、多くはこの3つの問題に集約されます。

 

背中を丸くしている状態が何年も続いてしまうと、背中が丸いという形がスタンダードという認識が関節に植え込まれてしまい、その状態で硬くなってしまいます。

 

なので、急に良い姿勢をしようと背中を伸ばそうとしても、体が反発して長続きしないのはこの原因があるのです。

 

これら2つが良い姿勢を長続きできない原因です。どうですか?これを見ると「だからできないのか!」ってなりますよね。

 

根性論ではどうしようもないですよね。

どうしたらいいのか?

では、どうしたらいいのでしょうか?

それは、まず自分の抱えている原因を知ることです。

 

これがあるから、背筋が伸ばせない、良い姿勢を維持できないというを認識できていれば、無意識にでも対策は見つけれるようになります。

 

ですが、この記事を読んでいるという事は、自分が何が原因で良い姿勢を維持できないのか?と思っているはずです。

 

ですので、次回から始まる対策編を順に実践していってください。そうすることで、自分の抱えている原因や自分に合った解決策なんかも見えてくると思いますよ。

 

ただ、やるからには継続してくださいね。筋力や関節の柔らかさを出すなんて一回では絶対にできませんから。

 

では、また次回へ

 

いつも、このブログを読んでくれているあなたに特別なご提案を用意しました。

 

姿勢を変えたい!腰痛をしっかり治したいと思っているのに、なかなかいい機会に恵まれていないのでしたら、あさひ治療を体験してみてはいかがでしょうか?

 

ご提案はこちら

 

この記事に関するコメント、お問い合わせ、あさひ治療院についてのお問い合わせ、ご予約はこちらからお願いします↓

↓こちらからでもご質問・お問い合わせ・ご予約できます。↓

 

-クセ・習慣, 姿勢, 猫背, 背中,

Copyright© 腰痛・坐骨神経痛専門整体院あさひ治療院 , 2018 All Rights Reserved.