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あなたのひざ痛の本当の原因、実は・・・

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こんにちは!

 

北海道札幌市中央区南24条で腰痛・足のしびれ専門の整体院をしているあさひ治療院の櫻田です。

 

今回は、

膝の痛みの原因は一つではない

というお話をしたいと思います。

 

あなたがもし、膝が痛くなって病院に行って、「これが原因だね、手術しますか?」と言われたら、どうしますか?

 

そんなつもりで病院に行ったわけではないのに、なんでやねん!って思うかもしれませんね。

 

それと同時に、ある意味絶望に近い感じで、手術しか道がないのか・・・・

 

ってなってしまいますよね。

 

あと、もう一つ病院で言われるのが、「体重を減らしなさい!」です。

 

それを言われると確かに・・・と思うかもしれませんね。

 

確かに体重が多いとそれだけ、膝や腰にも負担がかかってしまいますからね。

 

他に言われるとするならば、後は痛み止めと湿布を渡され、様子を見ましょうですよ。

 

本当にこの3つぐらいしか、膝が痛くなる原因ってないのでしょうか?

 

痩せていたって、膝が痛い人もいますからね。「まだ痩せろってか!」と思ってしまうかもしれませんw

 

では、他にはどんな原因があるのでしょうか?

 

気になってきましたね。では、動画をどうぞ!

画像をクリックすると動画が見れます

膝の痛みの原因は、体重や骨の変形だけではない!

動画でもお話ししたように、明らかな怪我でない限り、

 

骨の変形や体重増加がすべてではありません。

骨の変形は、何かの結果変形しているのであって、急に変形するものではありません。もし、骨の変形だけによるものであるならば、もっと前からかなり痛いはずです。

 

体重増加もそうですよね。一気に10キロ以上増えた状態でいきなり運動すれば、それは痛くなるでしょうが、それは怪我による痛みです。

 

膝の痛みの原因は、もっと基本的な所にあるんですよ。

 

それが、何かと言いますと軸のねじれによるものです。

 

膝はいろんな方向からの筋肉や靭帯で構成されていてます。走る、あるく、立つなどの生活するうえで非常に重要な機構です。

関節は、顆状関節といって真ん中に山の様な隆起があり、それが中心となって曲げ伸ばししても左右にずれにくい構造になっています。

ですが、この複雑な機構だからこそ、生じやすいのが軸のねじれです。

 

膝の周囲にあるすべての筋肉・靭帯が均等な緊張でいるのが理想なのですが、現代の生活習慣から考えてもそのような事は、なかなかあり得ません。

 

特に、日本人は床での生活をしている方が多く存在していますから、座るときにあぐらや横すわりなどで膝をねじりやすい環境にいます。

 

動画でもお話ししましたが、もし、膝の内側の筋肉なり靭帯が緊張が強く硬くなっているとしたら、自然と膝から下(すね)は、内側に引っ張られてしまいます。それが習慣かされることにより、膝の軸が内側にずれてしまうんですね。その状態が何年も続くことによって骨に負担がかかり変形してしまうんです。

 

当然、曲げ伸ばしの際も前後左右の緊張が偏っていたら、綺麗に曲げ伸ばしができず、曲げきれなかったり伸ばしきれなかったりしてしまいます。

 

また、現代人はふとももの筋肉が弱すぎて、立っていても膝をしっかり伸ばさずに生活しています。

 

そうなることで、膝は安定性をなくして左右の力に対して動揺しやすくなってしまいます。※膝をしっかり伸ばすことによって膝の安定性が最強になるのです。

動揺しやすくなっている関節は、簡単な力がかかっただけで軟骨や靭帯を痛めやすくなってしまうんです。また、横にぶれた状態で生活してしまうと、O脚や変形性関節症のもとを作ってしまうんですね。

そう考えると、すべてがすべて骨の変形や軟骨のすり減り、体重増加によるものではないという事がわかりますね。

 

むしろ、もっと前の問題だと気が付くはずです。

膝が痛くなる原因はもっと身近にあります

ひざ関節の軸がずれたり、膝がぐらぐらになってしまう原因はどこにあるのでしょうか?

あなたは、どこにあると思いますか?

 

そうなんです。日ごろの生活習慣の中にあるのです。

 

歩き方

立ち方

走るとき

椅子に腰かけているときの足の位置

床に座っている方法。その時の足の位置

 

どうなっていますか?

立つ時にしっかり膝を伸ばして立ってますか?

歩くときつま先はどこを向いていますか?

椅子に座っているときに、あしはいつも同じ形をしていませんか?

あぐらは、同じ足が上に来ていませんか?

 

振り返ってみてください。もし、上記にないように心当たりがあるのなら、あなたのひざの痛みの原因はその習慣が原因かもしれませんよ。

手術などをする前に・・・

もし、病院で手術した方がいいといわれた場合、すぐに承諾しないで(緊急の場合がありますがその時はしょうがないですが・・)。

いろんな可能性を探ってみてください。

 

ドクターの診断のすべてが絶対ではありません。

 

他にも方法や可能性はありますよ。

 

それでもだめだった場合に手術をしても遅くないですよ。柔軟に考えてくださいね。

 

では、また。

 

 

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