クセ・習慣 セルフケア 姿勢 腰痛

あなたの長年の腰痛が治らないのは掃除機のせいかも!

投稿日:

はい、どうも!

 

北海道札幌市中央区南24条で腰痛、坐骨神経痛専門の整体院をしているあさひ治療院の櫻田です。

 

今回は

「腰痛」と「掃除機」の意外な関係

についてお話しいたします。

もはや国民病ともいうべき腰痛ですが、慢性的に自分の腰が痛い方はなぜ痛くなって、いつ痛くなるのかもわからなくなってしまっています。デスクワークだから・・・、歳だから・・・・、重いもの持つ仕事だから・・・と思っている方でもよく調べてみたら、日常当たり前にやっている思いもよらないものが原因だったりする事が良くあります。

 

今回は、その中でも日常当たり前にやってることが腰痛の原因になってしまうという事例をお話しいたします。その当たり前の物とは・・・そう、「掃除機」です。

 

掃除機は、毎日やっているお家もあれば、何日か置きにやっているお家もありますね。掃除機をするという行為はルーチン化されて体に染みついてしまっています。それは掃除機をかける時間や、やり始める場所、掃除機にかかる時間まで毎回ほぼ一緒です。しかも、気が付いていないかもしれませんが、ホースを持つ位置まで毎回ほぼ一緒です。

 

という事は、ホースを持っている姿勢までも毎回一緒という事になりますよね。いかがです?もし、このホースを持つ姿勢が腰に悪い姿勢だとしたら・・・・。ですが、当たり前にやっている動作が腰を痛くしてしまうなんて指摘されない限り、当たり前すぎて気が付くことがないんです。

掃除機に関するお話:80才男性、何十年も腰痛を患っている方

いきなりですが、過去にあった事例をお話します。

 

80才の男性の方は、2年ほど前にあさひ治療院に4回ほど通院された方でした。その方は、最初は背中を丸くして辛そうに腰痛を訴えていましたが、治療後、腰の痛みを感じなくなり背筋もしっかり伸びます。ですが、4日後の来院された時にはすっかり元の丸くなった背中で来院しました。

 

「腰の感じどうですか?」と聞くと、「朝起きた時はいいけどまたもとの様に痛くなる」とのことでした。2回目くらいは割とある傾向です。ご自身の習慣ルーチンが強すぎてなかなか変えられない場合こういったことが起こります。年齢が高くなればなるほどルーチンを変えるのにはエネルギーを使いますのでそういった事もあるかもしれませんね。

 

ですが、3回目いらした時の事です。その方は来院早々に怒り始めたのです。「全然良くならないじゃないか!」って。「お年もお年なので急には良くなりませんよ~。でも何か変化はなかったですか?」って聞いても全く!の一点張りでした。そこで一日の流れをさらに詳しく聞いてみることにしました(問診で結構詳しく聞いていますが足りなかったようです)。そこで分かったのが掃除機でした。

 

朝、起きた時までは何ともない、ご飯を食べる時までも平気、ところが掃除機をかけたあたりから急激に腰が痛くなっている様子でした。でも、このお話をしている時点でもご本人は掃除機が原因だなんてみじんも思っていません。私にしてみれば、もうこれしかないなという感じです。

 

「掃除機が原因じゃないですか?」って聞くと「そんなわけがない!何十年もやっているのにそれで腰が痛くなるわけではない!」と言ってました。何十年も腰が痛いんだから・・・と思いながら、治療終了してから宿題(セルフケアを宿題と称しています)で「掃除機のホースを長くしてみてくれませんか?」とお伝えしてみました。

 

そして、4日後「どうでした?」と聞くと「全く変わらない!」とまたおっしゃっています。「掃除機のホースはやってみました?」って聞くと「忘れてた。やってない!」と言っていました・・・。

 

まあ、そうですよね、ご本人も掃除機が原因だとは思っていないから、ついついいつものルーチンで同じ場所をもって、同じ姿勢で掃除機をかけてしまうでしょうね。その方は、その日以来あさひ治療院に来ることはありませんでした。長年の習慣はそう簡単に変えられなかったんでしょうね。あの男性は、現在はお元気なのでしょうか?

どのような掃除機の持ち方が腰痛の原因なるのか?

それでは、どのように掃除機を扱うと腰痛になってしまうのか?を解説しますね。何年も腰痛を抱えているあなたも、以下の様な掃除機のホースの持ち方をしているかもしれませんよ。

 

腰が痛くなる人の掃除機の持ち方

掃除機ってかけていると自分の世界に入りますよねw。そうじゃなくて、かけ漏れがないように掃除機の先端(ヘッド)に意識が集中しますよね。そして、綺麗にやりたくなってしまいます。そうやって集中している内に、そんなに力もいらないはずなのに、力が入ってしまったりして、体がだんだんと前のめりになってしまい、ほぼ前かがみの状態になってしまいます。

そんな、前かがみを姿勢をほんの数10分ぐらいもしていたら、腰にはものすごい体重が乗る形になってしまい、毎日習慣的にやってしまう事で疲労がどんどん蓄積されてしまうという事なんですね。腰の疲労がどんどん蓄積されてくると、腰の筋肉は硬くなってしまい、ある日突然、ぎっくり腰に見舞われてしまう可能性すらあります。

 

いかがですか?長年、腰痛で悩んでいるあなたなら、上記の様な姿勢で掃除機をかけているかもしれませんよ。すぐに確認をした方が良いですね。

腰痛を予防できる掃除機の持ち方は?

さて、それではどのように掃除機を持つようにすれば腰に掛けずに済むのかお伝えしなければいけませんね。どのように掃除機を持てば腰を痛めなくて済むのでしょうか?

 

まず、腰を痛めないためにしなけらばいけない事があります。それは、掃除機を持つ前に上体をしっかり起こす事です。どいう事かというと、まず、姿勢を正してから掃除機をそれに合わせるという事です。ほとんどの方は、掃除機のホースを先に持ってしまい、その持っている姿勢を変えることなく終わりまで行ってしまいます。そうではなく、先に姿勢を作ってからホースを持つようにしてやるんですよ。

 

次にやることは、ホースの長さを調整する事です。ホースの長さも最初に調整したっきりそのまま何年も同じ長さでやってしまっていませんか?ホースの長さも実は少しずつ短くなる傾向がありますので、定期的に調整しなければいけないんですよ。知らなかったでしょ。

 

最後は、掃除機かける時はしっかり上半身を起こしながらかける事です。掃除機をかける事に夢中になってしまうといつもの癖で前かがみになってしまいがちになってしまいます。そうならないように、姿勢を意識しながら掃除機をかければ前かがみになる事はありません。

上体を起こした姿勢で掃除機をかけた場合のメリットとして、視界が広くなるという事が言えます。夢中になっていて、視界が狭くなってしまっているときには見えなかった隠れていた部分を見つける事が出来、意外と効率よく掃除機を終わらせる事できるのでお勧めですよ。

何年も慢性的に腰が痛いときは、生活ルーチンを疑うべき

以上の様に、何年も腰痛が続いている場合、毎日当たり前のようにルーチン化されている動作が、慢性的な腰痛の原因であることがかなり多くを占めています。腰痛を治したいと思ってもそのルーチンが腰痛の原因を気が付かない事によって、整体院などで治しても再発するを繰り返してしまうんですね。結果手術をしたとしても、ルーチンが変わっていなかったら、腰は当然痛くなってしまうんです。そう考えると怖いですよねルーチン。

 

あなたも、整体院や整骨院などいろいろ通ったのに、痛みを繰り返してしまい、時にぎっくり腰を繰り返してしまっているような状態になってしまっているのであれば、普段の生活ルーチンを疑ってみてください。必ずその中にあなたを腰痛を治しずらくしている原因が潜んでいますから。ヒントを与えてくれる人が近くにいればいいのですが、そんなヒントを与えてくれるところはかなり少ないですからね。

 

因みに、あさひ治療院では、上で挙げたような掃除機による原因を見つけ出したりすることが出来ます。生活の中に潜んでいる原因を見つけ出して、自分では戻すことが出来ない所を改善してきます。また、生活や習慣に沿った内容のセルフケア法を提案することにより、無理なく習慣を変える事が出来いつの間にか腰痛に悩むことのない身体を作ることが出来ます。

 

 

いつも、このブログを読んでくれているあなたに特別なご提案を用意しました。

 

姿勢を変えたい!腰痛をしっかり治したいと思っているのに、なかなかいい機会に恵まれていないのでしたら、あさひ治療を体験してみてはいかがでしょうか?そんなあなたの為に特別な提案を用意しました。

 

こちらの提案は、期間限定のご提案です。すぐに予約枠は、埋まってしまいますので、気になっている方はぜひ、見に来てください。期限が切れていたら次の機会をお待ちくださいね。

 

特別な提案はこちら

 

この記事に関するコメント、お問い合わせ、あさひ治療院についてのお問い合わせ、ご予約はこちらからお願いします↓

↓こちらからでもご質問・お問い合わせ・ご予約できます。↓

■住所■

札幌市中央区南24条西15丁目2-5-502

■店名■

腰痛・足のしびれ専門整体院あさひ治療院

■代表者■

櫻田淳一

-クセ・習慣, セルフケア, 姿勢, 腰痛

Copyright© 腰痛・坐骨神経痛専門整体院あさひ治療院 , 2018 All Rights Reserved.