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あなたは猫背のホントの恐ろしさをまだ知らない・・・

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こんにちは!

 

北海道札幌市中央区南24条で腰痛、坐骨神経痛専門の整体院をしているあさひ治療院の櫻田です。

 

今回は、

猫背のホントの恐ろしさ

についてお話しいたします。以前、良い姿勢のメリットをいくつかあげましたね。

 

今回は逆に猫背のデメリットについて上げていきたいと思います。

猫背を治したいと思っていても、なかなか有力な情報も具体的なやり方もわからず、日々が過ぎてしまっているのではないでしょうか?猫背を治そうとジムに通ったはいいけれど、かえって猫背が酷くなってしまったという方も少なくありません。

 

逆に、猫背は治らないから・・・、生まれつきだから・・・と思って諦めている方も多いのかもしれませんね。もしかしたら、自分が猫背であるという事すら気が付いていない可能性もあります。

 

そこで今回は、猫背になることでどんな症状が出てくるのかをご紹介いたします。これからご紹介する症状に多く当てはまっている方は猫背を早く治した方がいいですね。では、いきましょう。

姿勢から見た猫背の問題

猫背を姿勢という観点から見た場合、体の中心(重心)に対してどうなのか?重力との関係は?が重要になってきます。

 

猫背の方の姿勢の代表的な特徴は、アゴが突き出ていて、骨盤が寝ている状態で胸が開けない状態です。この事から以下の様な症状が考えられます。

肩こり・頭痛

これは、代表的な症状と言わざるえません。アゴを突き出しているという事は、頭が前に出ているという事です。頭が前に出ているという事は、頭の重さ(結構重いんですよ)を首と背中のみで支えてるとい事になります。

 

その状態で頭を支え続ける事により、筋肉は緊張をし続け固まってしまうんですね。

 

頭痛は、筋肉を硬くしてしまっている以外にも、構造上の問題で引き起こしてしまう可能性があります。アゴを突き出しているという事で、後頭部と首の間の関節(OA関節といいます)が圧縮を起こして硬くなってしまうため、神経圧迫や血流障害をおこしやすため、頭痛が起こるのです。

 

腰痛、O脚、股関節痛、ポッコリおなか(脂肪の偏り)など

猫背になることで、上半身のみならず、下半身にも大きな影響を与えてしまいます。

 

腰痛はもちろんの事、骨盤が寝ていることで開きやすくなるため股関節痛O脚、必要のない所に脂肪を付けてしまう(ポッコリおなかわき腹)などの問題が生じてしまいます。

 

もちろん、足首も硬くなり問題はより一層複雑になっていきます。そして、これらが長期に及ぶことで、骨が変形してしまうのです。

猫背が及ぼす内臓への影響

猫背は姿勢的な問題を重要視されがちですが、実は内臓への影響もかなりあります。

 

それはなぜかと言いますと、猫背は背中を丸めます。背中を丸める事で内臓のスペースを狭くしてしまいます。内臓のスペースを狭くしてしまう事で、内臓の働きを悪くしてしまうからなんですね。

 

どんなに体にいいものを食べたとしても、猫背によって機械的に圧迫されてしまうので、猫背を解消しない限り内臓は活発に活動できないのです。

便秘・痔

便秘は、猫背の代表格とも言えます。猫背をすることで大腸を圧迫して動きを阻害してしまうんですね。また、骨盤を寝かせた状態で座ることで、なんと、肛門に体重をかけて座ることになり、肛門への圧力が強くなってしまい、より一層便が出にくくなります。

 

それ以外にも、肛門への圧力は、痔(痔核)という大変ややこしい問題も引き起こしやすいのです。

胃もたれ・胸やけ

これは、胸(胸部)がおなかを圧迫してしまうために起こる現象です。もちろん食べ過ぎ、飲みすぎもありますが、機械的な圧迫でも起こりえます。

 

呼吸が浅くなる・ぼーっとしやすい

こちらは、猫背になることでろっ骨が狭くなり、硬くなってしまう事で、肺が膨らみたい思っていても、ろっ骨が邪魔して満足に膨らめない状態になってしまいます。

 

肺はしっかり膨らめないと、酸素を十分に取り込むことが出来ず、全身の酸素が慢性的に少なくなります。そうなることで、軽い酸欠状態になり、代謝が低下して頭もボーっとしやすくなってしまうんですね。

太りやすく、痩せにくい

これは、内臓の代謝の問題とも言えますが、筋肉代謝の問題も絡んでいます。背中を丸くすることで、なんと上半身のほとんどの筋肉を使うことが出来ません。

 

そうなることで、代謝は落ちてしまい、筋肉を引き締める事もできず、代わりに脂肪が多くつき始めてしまうんですね。また、内臓の働きも悪いので余分な栄養素を取りすぎてしまい、内臓代謝も悪くなってしまうので、内臓脂肪もつきやすくなってしまいます。

 

因みに、私は姿勢を意識し始めて4年になりますが、86キロあった体重が、今では70キロまで落ちました。姿勢を意識しただけですよ。すごいですよね。

 

内臓への問題はこれぐらいにしておきますが、もっと多くの問題があります。

猫背が自律神経にも影響?

こちらは、意外に知られていないかもしれませんが、自律神経にももちろん影響があります。

 

先ほどまで上げたたくさんの問題を自律神経が処理するわけですが、これだけ多くの問題を処理するので、自律神経もマヒしてきます。結果として自律神経は、この姿勢や内臓の働きをこの人のスタンダードとして処理してしまいます。

 

だったらいいんじゃないの?と思われるかもしれませんが、これが大問題なのです。自律神経がスタンダードとしてしまうから、猫背を治そうとしてもうまく治すことが出来ないのです。また猫背に勝手に戻ってしまうんですね。

 

それ以外にも、脊髄神経の問題があります。脊髄神経は背骨で作られたトンネル(脊柱管と言います)の中を通ります。脊髄神経も太さがあって、その太さは背骨の理想的な弯曲に沿ってつくられています。

 

なので、背骨の弯曲がS字でないと、脊髄神経を狭くする可能性が出てきます。狭くしてしまうと、脊髄神経を保護している脳脊髄液の流れも悪くなり、神経伝達に若干の乱れがでてしまうんですね。

 

もちろん、脳脊髄液は脳へも行っているので、脳の新陳代謝も鈍くなってしまいます。

 

いかがでしたか?たかが猫背、されど猫背。表面的な問題として考えがちな猫背ですが、長期間に及ぶことでこれだけ多くの問題を引き起こしてしまうんですね。

 

たしかに、胸や腹部の手術をしてその結果、猫背になってしまう方もいますが、それ以外の多くの方は日ごろの習慣により、出来てしまったものです。

 

もし、あなたが今現在猫背であるならば、日ごろの習慣を改めて、大問題になる前に猫背改善に取り組んでみてくださいね。骨の変形や手術痕さえなければ、猫背は十分に解決できますから。

 

では、また。

 

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