セルフケア 腰痛 豆知識

ぎっくり腰を早く治すための正しい対処法

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はい、どうも!

 

北海道札幌市中央区南24条で腰痛・坐骨神経痛専門の整体院をしているあさひ治療院の櫻田です。

 

今回は

ぎっくり腰を早く治すための正しい対処法

お話しいたします。

ぎっくり腰になった時、人は一瞬パニックになります。ぎっくり腰になってしまうと、激しい痛みとともに立っていることや寝返りすらも出来なくなり、通常の動きが全く不可能になってしまいます。そのような状況下では、冷静な判断が出来ず救急車を呼んだり、そのまま寝込んだりするのが一般的でしょう。

ですが、正しい対処法を知らないばかりに結果を急いでしまい、必要もない手術を受けてしまったり、かえって長引かせてしまう結果になってしまいます。そこで今回は、ぎっくり腰になっても冷静に対処できるように正しい対処法を順を追って説明していきます。

ぎっくり腰の対処法1、その日は安静にて何もしない

ぎっくり腰になったら、その日は何もしないのが一番です。なぜかというと、先ほどお話したようにぎっくり腰をやった瞬間、人はパニックになります。冷静な判断ができないのです。なので、その日は

  • どの動作が痛くて、どの動作が痛ないのか?
  • 具体的にどこが痛いのか?

というのが全く判断できません。また、人に触られただけでも強烈な痛みを感じてしまう可能性もあるため、病院などに行っても正確な診断をもらえない可能性があります。病院によっては、画像所見でそこまで問題がなくても、痛みの強さで緊急手術に踏み切ってしまう事もあるので、注意が必要です。

必要がなかった手術をさせられてしまうのは、金額的にも体力的にも非常にもったいないですからね。

また、ぎっくり腰を犯してしまう大きな原因の一つに疲労の蓄積というものがあります。本人が気が付かないような負担が腰に積み重なって、その結果、ぎっくり腰になってしまうケースが実は非常に多いのです。

そういったことも考えると、その日は痛くても何もせずに体を休めてあげると、のちの回復力にもつながってくるんですね。身体は休みたいって言っているわけですよ。

ぎっくり腰の対処法2、翌日に病院にいって精密検査

翌日にかなり治まっているケースもありますが、たいていは翌日もかなり大変な状態でいる事が多いですよね。ですが受傷直後とは違い、自分のぎっくり腰に対して冷静に考え、感じる事が出来るようになります。その状態で、病院にいって問診を受ければ、かなり冷静に話すことが出来るので、強い痛み止めや必要のない緊急手術も受ける事を回避することが出来ます。

 

精密検査を受ける目的は、骨折と内臓疾患がないか見つけるためです。そのため精密検査の内容としてMRIと血液検査をおススメします。レントゲンで終わるところも多いので、精密検査をして貰えるところは少ないかもしれませんが、できる限りやってもらった方がいいです(MRIは予約制で後日の事もありますが、ぎっくり腰をしてしまった方は良くなったとしても受けたほうがいいです)。

ただ注意していただきたいのは、翌日でも痛みが非常に強い場合、手術を勧められる場合がありますが、排尿や排便の障害がない限り手術は先送りしてください。これは、本当は必要のなかった手術を回避するためと、今後の回復に大きく関わってくるからです。

 

ここで、身体に大きな問題がなければ、痛み止めと湿布ぐらいしか処方してくれません。ここで、解決すればいいのですが、多くの方はこの段階ではよくなりません。

ぎっくり腰の対処法3、再発しない身体をつくってくれる院を探す

ぎっくり腰の一番の問題は、ぎっくり腰は繰り返しやすいという事です。多くの場合病院の痛み止めと湿布でごまかす形で終了してしまいますが、それだと実は何の解決にもなっていないんですね。ぎっくり腰の対処で最も重要な事は、再発しない状態までもっていく事です。

 

では、病院以外の方法としてどんな対策が挙げられるでしょうか?

・整骨院

・鍼灸院

・整体院やカイロなど

・もみほぐしなどのリラクゼーション系マッサージ店

・自分で何とかする

・痛くなったら薬を飲んでごまかし、ごまかしで放っておく

以上の様な対処法が挙げられます。ぎっくり腰を経験していて、痛みや違和感がずっと残ったままの方は上の内容のどれかをやっているはずです。この中で一番やってはいけないのが、「痛み止めでごまかしながら放っておく」です。痛み止めを長期的に使用する事で、胃や肝臓がやられてしまい内科疾患につながる可能性があります。また、放っておくという事は、ぎっくり腰の再発する可能性がもっとも高いという事になります。

 

次にありがちな、「自分で何とかするの」というのもですが、自分で試行錯誤しながら治したというケースも耳にはしますが、それも非常に時間がかかりますし、近年は情報があまりにも多すぎて、今のあなたの症状、身体の状態にどの運動やストレッチが個人的な主観では判断できません。

誤ってやってしまうことも多く、逆に悪化したり、改善がみられない場合も多く見られます。しっかり治った方にインタビューしたことがあるのですが、その方は自分の身体の感覚が鋭い方でその方法も偶然見つけて、それがたまたま自分にあっていたという感じでした。

 

次に行ってはいけないのが、もみほぐしなどのリラクゼーション系マッサージです。もみほぐしは非常に手軽に行くことが出来ます。近くにあったり遅くまで営業していることもあり、辛かったらすぐに行ってやってもらう事が出来ます。ですが、ココでは(お気づきの方もいると思いますが)治療はできません。最初の誓約書みたいのにも書いていますね。

また、素人さんに毛が生えたような方も結構いるようなので、ぎっくり腰を患ってしまったような方がいくようなところではありません。酷くなってしまったり、症状の回復をかえって遅らせてしまう事も考えられます。非常に疲れた時ぐらいレベルの時に行くべき所です。

ぎっくり腰の対処法3-1、信頼できるのは、毎回検査してくれる所

しっかり治し、再発しない身体を作るとなるとそれ以外の医療類似機関(整骨院や鍼灸院、カイロなど)の利用をお勧めします。ですが、それも院によって手法がバラバラで電気をかけてマッサージっぽいもので終わり、根拠もなく保険が効くからと言って毎日通わせる所もあれば、リラクゼーションとほとんど変わらない所も存在します。

 

これも受けてみないとわからないのも事実ですが、私がお勧めするのは、しっかり毎回検査して検査結果を教えてくれるところです。人の体は状況により日々変化しているので、その日来院した時の身体の状態と次の回の時に来院した時の身体の状態が違います。なぜなら、治療によって体が変化しているからです。

 

毎回検査してくれるところは、体の変化に柔軟に対応して改善にむかってしっかり取り組んでいる所です。問診票だけ見て、すぐ横にならせてすぐに揉んだり、電気をかけ始めたりする所や症状の原因を伝えない所、プライベートでどのように過ごしたらいいのか教えてくれない所などは、気を付けたほうがいいでしょう。

始めていく所には電話して聞いてみるのも

再発しない身体を短期間で作るには、しっかりとした検査、問診をして、治療内容を伝え、治療後の過ごし方なども教えてくれるところの方がいいですね。でも、始めていくところってこういうことをやってくれるか心配ですよね。そんなときは、勇気を出して以下の内容を電話して聞いてみてください。

 

「治療前には毎回検査はしますか?」

「治療後の生活指導をしてくれますか?」

 

この2点だけでも、そこはしっかりやってくれるのか判断することが出来ます。この質問にまともに答えてくない所はいくのを控えたほうがいいでしょう。ぜひやってみてくださいね。

 

あさひ治療院では、どんな症状でも毎回検査して、前回との状態を比較して説明します。また、治療後もいい状態をキープしてさらに良い状態になるために、あなたの生活に沿ったセルフケアの方法を提案しています。

 

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