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ぎっくり腰になる意外すぎる原因

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こんにちは!

 

北海道苫小牧市と白老町で腰痛専門の整体院をしているあさひ治療院の櫻田です。

 

今回は

ぎっくり腰の意外な共通点

についてお話しいたします。

最近よく「腰痛の原因はストレスだ!」みたいな事がよく言われています。

 

あなたはこの事についてどう思いますか?

 

「あなたの腰痛の原因はストレスですね~」と病院で言われたからと言って、「安定剤」や「抗うつ剤」の服用を始めてしまうと、後々その薬が手放せなくなってしまいますのでお勧めできませんが、

 

腰痛の原因の一つにストレスという物がある、というのもあながち間違いではないのです。

 

ぎっくり腰がおきる原因というのは、たくさんあり、機械的な刺激によるものの他に心的なものも関わっていることが非常に多いんですよ。

 

「こころと体は密接につながっている」という言葉は聞いたことはあるでしょうか?

 

その時の感情や考えが身体の反応に影響しているという意味ですが、これが体から発せられる「痛い」や「不快」などの症状にも同じことが言えるのです。

画像をクリックすると動画が見れます

解説しますね。

感情と腰痛

動画でもお話ししたように、疲労や使いすぎなどの機械的なものの他に

・過度な心理的不安定

・落ち着かない環境

・追い詰められた状況

このような気持ち的にどうしようもなくなった時に、ぎっくり腰が発生します。

 

なぜ、このような状況の時にぎっくり腰になるのかというと、

 

身体は、体を休ませることで心を落ち着かせるという高度な防御反応が働くんです。

 

人は無理し続けると、自分の身体から発する情報に疎くなります。それが続くと自分の体が把握できなくなってしまうんですね。

 

そうなってしまった時、体は命の危機を感じ取り、強制的に体を休ませようとします。その手段として「ぎっくり腰」を使うんですね。身体のかなめである腰を使えなくすれば、動くことが出来ませんから。

 

このような事を知識として知っておくだけでも、自分の体の状況と今、置かれている環境がどうなのかを冷静に把握することが出来るようになりますよ。

原因不明の腰痛?

以上の様に感情によっても腰は痛くなります。感情をうまくコントロール出来れば、ぎっくり腰や慢性的な腰痛を防ぐ事が出来るのですが、どうしたらいいのでしょうか?

 

まず、その感情を作り出しているのは環境であるという事を理解することです。

 

環境や状況によってあなたの感情が生まれます。環境に左右されてしまうと感情は大きく揺さぶられてしまうんですね。

 

もし、あなたが今現在腰が辛く、痛めたわけでもなく、身体的な異常が見つからな方場合、今置かれている環境が大きくかかわっている可能性が非常に強いという事が言えるのです。

 

この状況を早く脱するためには、

 

今置かれている環境や状況、その時の自分の心理や感情を書き出して俯瞰する

 

そうすることで、こんなことで・・・とか、こうすればいいのか!などの答えが見つかり、ぎっくり腰にならずに済みまし、自然と慢性的な腰痛からも解放されるんですね。

 

不思議ですよね。でも、事実です。

 

どうしようもない環境に置かれた時、人は盲目になってしまいがちです。そうなってしまうと、解決策を見つけることが出来なくなってしまうんですよ。

 

そのせいで、体に異常をきたしてしまっても、どうしようもない環境という迷路から脱出しない限り、あなたの体の異常を解決する事が出来ないんですね。

 

大事なことは視野を広げて俯瞰する。そうすることで今の環境を冷静に見れるようになるのです。

 

もし、あなたが環境を整理することで、慢性的な腰痛やぎっくり腰を防ぐ事が出来たのであれば、この内容をお友達にも教えてあげてくださいね。お友達の腰を守ることにもなりますよ。

 

では、また。

 

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