腰痛

ぎっくり腰の適切な対処法

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どうも!

 

札幌市中央区南24条で腰痛・坐骨神経痛専門の整体院をしているあさひ治療院の櫻田です。

 

 

今回は、前回の続きで

ぎっくり腰なったらどうすればいいのか?

ということですね。

 

前回の記事はこちら:なぜ、ぎっくり腰は繰り返し起こるのか?①

 

その手順をお話しいたします。

ぎっくり腰の対処法1:まずは安静

周りに誰かいるようでしたら、アイスノンで冷やしてみてください。

 

 

・もし、冷たさを感じなければ、そのまま冷やしておいてください。約20分冷やしてから、冷シップを貼ってください。貼っている時間の目安は4時間です。

 

・冷やしていて、痛さが増してくるようでしたら、冷やすのをやめてホカロンを張ってみてください。やけどしないように気を付けてくださいね。

 

これは、同じ痛みでも発生の原因によって対処法が逆であるという事があり得るのです。でも、これってご自身や周りの方では、これは冷やすべきだ!温めるべきだ!と断定するのは極めて難しいと思います。

 

 

そこで、どちらかやってみて、楽な方、気持ちい方を続ければそれが治療法の正解となるのです。そういった意味でも、感覚というのは非常に重要なんですね。

 

ぎっくり腰の対処法2:受傷24時間経過後、病院で精密検査

レントゲンなどの画像診断ができるのは病院しかありません。そこで、重大な問題(骨折や内科的疾患など)がないか確認をしましょう。意外とこれをしないで、見逃されているケースがあります。

 

 

ぎっくり腰の場合、発生してから24時間は動くこともできません。これは、全身の自律神経や感覚神経がヒステリックになっているため、どんな軽い刺激でも大きな痛みとして感じてしまうためです。

 

 

意識がないとか、嘔吐を繰り返すなどの危険な状態ではない限り、24時間様子を見る事によってヒステリックな状態から、やや物事を冷静に見る時間へと変化し、病院に行っても冷静に問診を受ける事が出来ます。

ぎっくり腰の対処法3:治療開始する前に・・・

先ほどレントゲンなどを撮った病院で、そのまま治療をうけるのもアリですが、注意点があります。

1、原因を明らかにしてくれる

2、自宅でどのように過ごすか教えてくれる

3、歳のせいだからと言わない

4、腰に炎症が起きているのかどうか、腫れているのかも確かめてくれる

 

以上のような指示がドクターからあれば、そのまま治療を続けていいと思います。それ以外ならば、次の手段を考えたほうがいいと思います。

 

 

湿布、痛み止め、何なら注射しますか?程度の所だと考えたほうがいいですね。とりあえず、重篤なものではないという事がわかっただけでもいいという気持でもいいかなと思います。

 

ぎっくり腰の対処法4:治療院選択

病院での対応や方針に疑問を感じた時や、その病院が近くにない場合がこれに当たります。

選択のポイントがいくつかあります。

 

1、検査、問診にしっかり時間をかける。これが一番重要です。理由は前回お話しした通りです。

2、自宅でどのように過ごしたらいいか教えてくれる。「この姿勢はだめですよ」「お風呂は・・・」「痛い時は・・・」など具体的に教えてくれるところがいいです。

3、流れ作業になっていない。治療に来たのにベルトコンベアーに乗せられているような気分になったら注意が必要です。

4、理由も言わずにメニューや商品を売る。大事なのは「理由を言わずに」です。気を付けてください。

 

以上のようなポイントがあります。あと、この状態での安いもみほぐしなども気を付けてください。悪化する可能性もあるし、意外と国家資格者ではない場合が多いので。

 

治療院に行く前に電話で聞いてみるのも効果的ですよ。国家資格持ってますか?って聞くのもいいですね。

ぎっくり腰の対処法5:治療

ここだと思う治療院が決まったら、今度はそこの先生の指示にしっかり従って通院してください。

 

 

ぎっくり腰の怖い所は繰り返すところです。「痛くないからもういいかなあ」という自己判断が再発を招きます。一般的に完全に組織が再生し、正常化するまでに3か月~6か月はかかると思ってください。

 

ぎっくり腰の対処法番外編:治療院の再選択

ここだと思っても症状の改善が認められない場合は、他に移ることも考えてください。まず、6回受けてみてが目安です。

 

 

ぎっくり腰の対処法7:回復期(要注意期間)

ここまでくると、ぎっくり腰になった原因も明らかになっていますから、その姿勢、動作に気をつけながら過ごしてください。最低半年です。

 

痛みがかなり引いたあたりから、先生からの指示や自宅でのストレッチなどを加えて回復を早める作業をするといいでしょう。

 

 

以上がぎっくり腰になった時の対処法です。参考になりましたか?2度とぎっくり腰にならないでくださいね。

 

 

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