腰痛

ヘルニアと診断されても手術はすぐにしないで!

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こんにちは!

 

北海道苫小牧市と白老町で腰痛専門の整体院をやっているあさひ治療院の櫻田です。

 

いよいよ台風が上陸したそうですが、皆さんのお住まいの所はいかがですか?

 

もし、避難勧告などが出ているのであれば、すぐに避難してくださいね。

 

ちなみに、北海道はこの後なんと・・・・

 

「大雪がふるらしい・・・・」のでかなり心配しています。

 

 

タイヤ交換なんて全然してませんからね。ふったらどうしよう・・・・。

 

はい、そこで今回のお題です。

病院でヘルニアと診断されてもすぐに手術をしてはいけません

というお題です。

「えっ?」と思うかもしれませんね。ドクターに手術を勧められたのに、してはいけませんって。

 

これからの時代は、言われるがままになってしまっては自分が不幸になる時代です。

 

自分でどんどん動いて、どんどん決めていかなければいけません。

 

あまりにも情報が多すぎるので、結局は自分で開拓していかないと本当の情報には巡り合えなくなっています。

 

そのなかの代表的な一例というのが、手術でもあるのです。

 

大げさに聞こえるかもしれないですが、意外と必要なかった手術をして後悔している方って多いんですよ。それは、一つの情報にしか頼っていなかったから、そのドクターの情報をうのみにして決断してなってしまった結果なのです。

 

難しい時代になりましたね。

画像をクリックすると動画が見れます

解説しますね。

なぜ、ヘルニア=手術なの?

もし、あなたが腰が痛いとなった時に、ドクターは腰のレントゲンをとります。そのあと、腰の骨と骨との隙間が狭い、骨そのものがつぶれていると判断されたら、今度はMRIという機械に乗せられます。

 

その後、椎間板の逸脱が少しでも認められたら、ヘルニアと診断されます。そうなると、

 

痛い所が腰=画像(MRI)ではヘルニア=(それが取れれば痛い所がなくなるのでは?)=手術という図式になります。

 

ですが、そこには何の因果関係も成立しませんが、そこが原因であるかのような事を言ってしまいます。

 

健康保険上の関係もあるかもしれませんが、そういう結果になってしまいがちです。

どうしても、手術をしなくてはいけない場合もあるんです。

動画でもお話ししましたが、それも当然あります。それは、

 

排尿、排便に障害が出た時

 

になります。これは大変危険な状態です。便や尿を出したくても出せない、勝手に出てしまう、出している感覚がないなどが出てしまっては、健康上や社会的に大きな問題を抱えてしまいます。

 

そうなった時は手術をしなければなりません。しかし、それ以外は手術を考える必要があります。

診断されたらどうしたらいいの?

おそらく最近は、すぐに手術を進めません。「した方が良くなるかもしれませんよ」と言われるぐらいです。

 

ごくまれに「すぐ、手術して下さい」というドクターもいるかもしれませんが、排尿、排便障害が出ていないのであれば、すぐにする必要はありません。

 

腰が痛く、ヘルニアを診断されたら、今度は腰が痛い原因を探ってください。

 

 

と思うかもしれませんね。必ずしもどんなにひどい腰痛でも椎間板ヘルニアがイコールにはならないのです。それを表しているのが「腰痛の原因の80%が原因不明」というあれです(※これは、ドクターにとって原因不明なだけで、原因はどこかに必ず存在するんですけどね)。

 

腰痛、ヘルニアに詳しい別な分野の所、例えば整体やカイロやオステオパシーなどの話を聞いてみるのがいいと思います。

 

ですが、注意も必要です。技術差が激しいですから。

選ぶ基準

選ぶ基準は、

・しっかり全身検査しているか

・問診に時間をかけているか

・治療を受けることでのメリット、デメリットを説明してくれるか

これが、非常に重要になってきますね。すぐにベットに寝かせられ、マッサージを開始するところや理由も説明しないでいきなり「ボキボキ」するところはお勧めできません。原因究明どころか、余計に腰を痛めてしまう可能性があります。

 

今は、インターネットが盛んな時代です。ブログやホームページなどをみて比較検討してください。そして、電話して確認を取ってください。電話で聞くことは先ほど例に挙げたようなことです。

 

ここで、歯切れの悪い回答をするようならば、そこに行くのは考えたほうがいいですね。

もしくは・・・

数日間安静にしてみるべきです。1~2週間もすると痛い所にも変化が出てきます。

 

変化が出てきたら、それはヘルニアが原因ではないという証拠にもなります。

 

なぜなら、腰は大変頑丈な構造をしているので、1~2週間では構造に変化はでません。と、いう事はヘルニアが出ているのにも関わらず、痛みが変わってきたとなり、ヘルニア=腰痛ではない可能性が大きくなります。

それがわかってから、整体院やカイロにいってもいいですよ。

 

と、いうわけでヘルニアで手術を勧められても、すぐに決断しないで色々な可能性を模索して、解決の糸口を探してくださいね。必ず見つかりますから。

 

ただ、怪しい商法も出回っていますので、引っかからないように・・・・。

では、また。

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