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慢性的な腰痛持ちはうつ傾向?本当?

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こんにちは!

 

北海道苫小牧市と白老町で腰痛専門の整体院をしているあさひ治療院の櫻田です。

 

今回は、

なぜ、腰痛持ちの方は抑うつ傾向になりやすいのか?

についてお話しいたします。

腰痛持ちは抑うつ傾向になりやすいという記事をよく見かけます。あまりいい傾向ではありませんよね。

 

そのうち、「腰痛=うつ」と言い出す人も出てくるんじゃないかなと思います。

 

なぜ、この結論に至ったのかと言いますと、8割が原因不明だという所からきているんですよね。病院で8割の腰痛患者が画像診断で異常がなかったから、「これって心の病気では?」と言い始めたのが始まりです。

 

確かに、ストレスや過度な緊張が腰に来ることがあります。

 

でも、それは直接うつとはつながりにくいと考えますね。ですが、病院では結構早い段階で「抗うつ剤」を処方しちゃいますよね。

 

現在、腰痛で病院行ったのにも関わらず、なぜか「抗うつ剤」をもらい続けているあなた。それは、薬をもらった結果「うつ」になってしまっている可能性がありますよ。

画像をクリックすると動画が見れます

解説しますね。

一番大切な事、それは長引かせない事

腰痛で抑うつ傾向になりやすい原因として考えられるのが

 

痛みの長期化

です。痛みが長期に及ぶとそれがストレスになり、悲観的な考え方になったり、無気力傾向になってしまいます。

 

どうせよくならない・・・、何をしたって無駄だわ・・・。

 

こうなってしまっては、抑うつ傾向になってしまっても仕方ありません。

 

そうならないためにできる事、それは長引かせない事です。

 

最近腰が痛い気がする、腰の調子がおかしいなあ~の時点で治してしまうのが最も前向きな状態で終わりますよね。

 

あと、自分でも腰がおかしくなった原因を探る事です。

 

原因を自分でも追究することによって、「どうしてよくならない・・」というのを「どうしたらよくなるのか?」という発想に変える事が出来ます。これはいいですよ。

良くしたかったけど、治らなかったから「うつ傾向」になるんじゃないの?

確かにそれも言えますよね。

治したくて努力したのに、結局良くならず長期化してしまったというやつですね。

 

こうなる傾向は、色々あるとは思うのですが、一つ言えるのが

 

一つの所に頼ってしまっていませんか?

 

という事です。何が言いたいかと言いますと、良くなっていないのに病院なら病院にずっと通い続けるという事です。そして、どうしようもなくなってから初めて別の所を探し始める。

 

その結果、気持ちは焦るが結果が伴わなくて、どんどん絶望的な思考になっていくんですね。

 

症状が変わってないのであれば、サクッと他の所を探すというのも全然ありなんですよ。大事なのは義理でも人情でもありません。あなたの腰痛が早く良くなることですから。

良かったけど、あそこは高いから・・・・

その際よく、耳にするのが「あそこは高いから・・・」というお話し。

そんなあなたに質問です。

 

費用が掛かっても早く良くするのと、延々と通いながら全くよくならないどちらを選びますか?

 

これを自分に問いかけてください。

 

かかった費用は元気になれば回収できます。ですが、延々と通えば通うほど、そこがたとえ安くて通いやす買ったとしても、どんどん費用が奪われていく結果になります。

 

入院してしまったら、一気にかかってきますからね。

 

もし、あなたがそこの整体院なり、治療院が気になっていて、でもそこが費用が高いというだけの理由であるのなら、それは

 

自分への投資だと思って、将来の自分や家族の為だと思えばいいんじゃないでしょうか?

 

気になっていないならこんなこと考えなくてもいいですが、気になっているんなら考えてみるべきですよ。

 

あなたにとって最も大事なことは、早く治して「うつ」にならない事ですからね。何でもチャレンジです。

もし、あなたがこの記事を読んで腰痛を早く治して「鬱傾向」にならずに済んだのであれば、この内容をお友達にも教えてあげてくださいね。喜ばれますよ。

 

では、また。

 

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