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簡単に食べ過ぎを予防する方法

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こんにちは!

 

北海道札幌市中央区南24条で腰痛・足のしびれ専門の整体院をしているあさひ治療院の櫻田です。

 

今回は、食べ方に関する内容です。

 

よく最近、食べ物についての情報って多いですよね。糖質はダメとか、脂肪酸はどうとかいろいろ出回っていますね。

 

確かに、食べ物は非常に重要です。

 

食べるものによって今の身体や健康、思考は作られていますので。

 

ですが、今回はそんなお話ではなく、食べ方についてです。食べる時のマナーについてのお話じゃないですよw

 

今回のお題は

食べ過ぎない方法

についてです。

ギクッ!

 

ときた方もいますね。あなたはどうですか?やばっ!って思いました。

 

おいしいものを目にするとどうしても食べ過ぎてしまいますよね。もうこれは、反射神経か!というような勢いで口に入れてしまいそうになります。

 

そして、その後に後悔するんです。

 

「食べ過ぎた・・・・」ってなったしまうんですね。

 

これを未然に防ぐ事が出来るとしたらどうですか?

 

食べないように意識しろとか言う精神論を叩き込もうとしているわけではありませんww。

 

この方法は、そんな精神論よりもはるかに簡単にできる方法です。気になりますよね。

 

このやり方の重要なポイントは、食べる前にあるんです。食べる前のセッティングで決まるといっても過言ではありません。

 

どのようにすんでしょうね。気になってきましたね、では、早速見てみましょう!

画像をクリックすると動画が見れます

もっとも重要なのは、食べる時の姿勢

動画でもお話ししましたが、食べる前にどのような姿勢で食べるのかが非常に重要になるんです。

どういう事かと言いますと、この方法は胃の容積を意識的に調整してあげることで、満腹中枢を刺激して食欲を強制的に抑えてしまうんです。

 

胃は、胃の袋が伸びる事で満腹中枢が働きます。風船がパンパンに膨らむイメージですね。パンパンになるとお腹がいっぱいになるのです。

 

下図のように食べると、胃が膨らみやすくなるのでまだまだ食べられるようになります。パンパンになるまで食べる事が出来ます。

今度は下図のように食べると、腹筋が伸びた状態で緊張し続けているので、胃は十分に膨らむことが出来なくなります。なので、胃自体はパンパンだと勘違いしてしまうんですね。

食事などに行ったときに周りの方を見てみるとよくわかります。この人よく食べるな~という人は、みんな背中が丸くなっています。

この方法で食事をしていると

この方法で食事をしていると、内臓への負担がかなり減りますので、

 

・食べ過ぎない事でのダイエット効果

・内臓環境が良くなることで胃の調子が良くなる

・ドカ食いがなくなるので便秘になりにくい

・腹筋を使い続けているので、ウェストが締まってくる

 

以上の様な効果を得る事が出来ます。食べ過ぎ予防のみならず、胃の調子まで良くなるなんて最高ですよね。

食事に行ったときのみならず、普段の生活でもこの姿勢を維持しながら食べていれば、体はかなり健康になっていきますよ。

この姿勢で食べていると苦しくなる・・・

この姿勢を実践し始めて、多くの方が感じる事があります。それは、

 

「この姿勢、胃が苦しい・・・背中を丸めたい・・」

やり始めの時は、このように感じる方が多いようです。しょうがないですよね。今までが食べ過ぎているのですから。

 

ですが、この時の感覚が非常に重要です。

 

苦しい・・・と思う前に、苦しくなりそうだ・・・という感覚が出てきているはずです。この時に辞めればいいのです。

 

そうなれば、気持ち悪くなることなく、快適な状態で食事を終わらせることが出来ますよ。

 

自分の感覚に素直になって行動してください。そうすることで、あなたの健康は保たれます

床で生活している場合はどうするのか?

床での生活の場合は、あぐらや座椅子など背中が丸い状態になりそうなシチュエーションが非常に多いですよね。

 

食事をする時でも、あぐらをかきながら、横座りをしながら食べてしまう傾向にあります。

 

そうなってしまうと、胃が膨らみやすくなて食べ過ぎてしまいます。どうしたらいいのでしょうね。

 

一番簡単なのは、正座でアゴを引きながら食べる事です。アゴを引くことで胸郭が上に上がり腹筋を締める事につながります。

あと、できるとしたらヨガなどでやっているあぐらのポーズです。あぐらをかきながら胃を前に出す事で腹筋を締める事が出来ます。もちろんアゴを引いてくださいね。

以上のような工夫をすることで、腹筋を緊張させながら食事をとることが出来ます。

 

もし、あなたが「食べ過ぎてしまう地獄」に陥ってしまっているなら、「食べ過ぎない姿勢」をまず、作ってから食事をしてみてください。

 

本当に食べ過ぎなくなりますよ。

 

前回の記事では、考えすぎは毒というお話をしましたが、食べ過ぎも体に毒なのです。体は絶対に食べ過ぎるのを求めていません。

 

食べ過ぎて、50代以降になってしまい重大な病気になってしまう人を何人も見てきました。そうならないように、あなたは今から食べ過ぎない工夫をしてくださいね。

 

レッツチャレンジ!

 

では、また。

 

いつも、このブログを読んでくれているあなたに特別なご提案を用意しました。

 

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