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足を細くしたければ、ヒールを履くのをやめなさい

投稿日:

はい、どうも!

 

 

北海道札幌市中央区南24条で腰痛・坐骨神経痛専門の整体院をいているあさひ治療院の櫻田です。

 

 

今回は、

足を細く見せる事と実際に細くする事の違いについて

お話していきます。

なんか腰痛や坐骨神経痛の話からずいぶん遠ざかっているな~と、思われるかもしれませんが、実はかなり密接な関係があります。

 

 

今回お話したいのは、足を細く魅せるため行為が逆に足を太くしてしてしまい、姿勢を歪ませてしまいますよというお話です。

 

では、女性の方に質問です。あなたは足を細く魅せるためにどんなことを工夫していますか?

 

 

夜、マッサージしたり、足を高くしたり、家事の時つま先立ちをしたりですかね。外出先ではどうですか?

 

 

そうですね。ヒールを履きますよね。場合によってヒールを履きたくないけど、履かなければいけない人もいますよね。

 

 

ヒールは、つま先立ちを強制的にすることによって、足を長く、細く魅せる事が出来ます。そのため美意識が強い方は、日常生活の中でも高めのヒールを履いている方も多いのではないでしょうか?

 

 

ですが、そのヒールを履くという行為、結果的に足を太くしてしまうという事をご存知ですか?

ヒールは足を太くして、体を歪ませる

ヒールは、つま先を細くすることで、足全体を綺麗に細く見せるというメリットがありますが、それ以外のデメリットが多すぎます。

 

一つづつ見ていきましょう。

1、ヒールを履くと足がむくみやすくなる

ヒールは、つま先立ちの状態でキープさせるため、足首の動きをなくしてしまいます。足首の動きがなくなることで、ふくらはぎの活動を妨げてしまいます。

ふくらはぎは、伸びたり収縮したりすることで、血液、リンパ液を心臓へ戻すポンプの役割をします。ふくらはぎの活動をストップさせてしまうと、血液やリンパ液を心臓へ戻すことがしずらくなり、渋滞を起こしてしまうんですね。

 

血液、リンパ液が渋滞を起こす事により、「むくみ」が発生してしまいます。

 

これを日常的に行うことにより、ふくらはぎの筋力が衰えてしまい、慢性的にむくみを作ってしまう事になります。

 

しかも、ふくらはぎの筋力が衰える事により、筋肉活動や血流も悪くなり、足の冷えを作りやすくしてしまいます。足が冷える事で体全体が冷えきってしまい、体全体の活動を低下させてしまうんですね。こわー。

2、ヒールを履く習慣が太ももが太くなる原因に

これは、意外かもしれませんね。

ヒールを履くことにより、つま先重心になってしまいますよね。つま先で立つという事は、体は前かがみになってしまいます。

 

そうなると、倒れてしまいますから、どこかでそれをフォローしなければいけません。それが、膝なんです。

 

膝をどうするかと言いますと、膝を曲げる事により体を地面に対して垂直に立てる事が出来るんですね。

 

そうなると、体を支える場所が足の裏ではなくなり、ももうらで体の中心を支えなければいけなくなります。ももうらは、筋肉としてはそこまで強くないですから、硬直することで支えようとするんですね。

 

 

ももうらの筋肉が硬直すると、ももうらを走る血管が圧迫され足全体の血流が悪くなり、今度は足全体がむくむようになります。

 

あと、膝を軽く曲げた状態で固まってしまうため、一番基礎代謝を上げてくれるふとももの筋力が落ちてしまい、筋肉代謝も低下し冷え切ってしまいます。

 

その冷え切った状態を、体は何とかしないといけないので、脂肪を付ける事で対応しようとするわけです。

 

ふとももに、つかなくてもいいはずの脂肪がついてしまうんですから、そりゃー太くなりますよ。

3、ヒールを履くことで反り腰、猫背の原因に

ヒールを長期間、日常的に履いていると、つま先重心がスタンダードだと自律神経に判断されてしまいます。

 

そうなってしまうと、たとえヒールを履いていなくても常時つま先重心になってしまうんです。

つま先重心が日常化することで、腰の前傾が強くなってしまいます(正常角度以上に前傾を強制されてしまうんですね)。

 

骨盤の前傾が強制されてしまうと、やはり体重が前のめりになるため、まっすぐに立とうとするとどこかでフォローしなければいけません。それが、背中なんですね。

 

肩甲骨のあたりの背中を後ろに大きく湾曲させることで、前後のバランスを保とうとするわけです。そうして、猫背がつくられます。

 

この格好は、腹筋や背筋の筋力をほとんど使わない、内臓に上半身の圧力をかけてしまう姿勢になるので、基礎代謝は下がり、脂肪が付きやすくなります。ひえー!

 

また、脂肪がついてしまった・・・。というわけです。

まだまだ、あるヒールを履くことでのデメリット

まだまだ、ありますよ。一番有名なのが外反母趾です。それ以外にも足の裏のタコ、魚の目、足首の変形、膝の変形、膝痛など大変多くのデメリットがあるんですよ。

 

これだけ多いと、ヒールを履くのをためらってしまいますね。

 

では、どうしたらいいのでしょうか?ヒールを履かなければいけない職業の方なんかは、なにか対策を練らなければいけません。ヒールのおかげで体がボロボロになってしまいますからね。

韓国人女子は普段はヒールを履かないという事実

韓国人女子の方って、足がきれいですよね。

 

韓国人女子がどうしてあんなに、まっすぐできれいで細い足を手に入れているかと言いますと、普段はヒールを全然はかないからなんです。

 

ヒールを履かない事で、足首の関節を硬くすることなく、ふくらはぎやふとももの筋力も使うことができるので、足の新陳代謝が活発になるんです。だから、綺麗な足になるんです。

足を細くするために日本人女子が出来る工夫は?

確かに、OLさんなんかの場合、ヒールを履かなければいけない場面というのが多いですよね。規則を設けているという所もあるかもしれません。

 

そんな感じになってしまうと、いくらヒールが体に悪いとわかっていても、ヒールを履き続けなければいけません。どうしたらいいのでしょうか?

 

あさひ治療院が提唱する解決策

それは、靴を2足用意しておくという事です。ヒールともう一つはクッション性のいいスニーカーです。

 

どうしても、ヒールを履かなければいけないときにだけ、ヒールを履いて普段はスニーカーで過ごす世にすると、足はどんどん細くなっていきますよ。

デスクワークの時は、どうなの?って思いますよね。

 

デスクワークの時もスニーカーに履き替えてください。スニーカーを履くことで足のストレスは軽減され、座っている状態でもふくらはぎを刺激することが出来ます。そうすれば、座っていながら、むくみも予防できます。

 

いかがでしたか?

 

ヒールを履いてしまっている習慣の方は、スニーカーに履き替える機会をどんどん増やす事で、どんどん足が細くなり、本当の意味での美脚になれますよ。

 

2足の靴を持ち歩くは大変かもしれませんが、将来の健康や美脚の為にぜひチャレンジしてくださいね!

 

では、また。

 

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