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靴の減りはゆがみが原因!その改善方法は?①

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こんにちは!

 

 

北海道札幌市中央区南24条で腰痛・足のしびれ専門の整体院をしているあさひ治療院の櫻田です。

 

 

本日は、靴の減り方と体のゆがみシリーズ第3弾ですね。

前回までの記事はこちら

 

参考記事①:理想的な靴の減り方をしていないと、あなたの体は不調になる・・・

参考記事②:靴底の内側、外側だけが減る人はすぐ読んでください!

 

第1弾では、理想的な靴の減り方について、第2弾では、内側、外側だけ減る方の体のゆがみ方についてお話しました。

 

気になった方は、上のリンクから飛んでみてくださいね。

 

 

今回は

靴の減り方を理想の形にするゆがみの改善法

についてです。

 

第2弾から少し期間が空いてしまい申し訳ありません。お待たせしました。

 

 

靴の減り方を理想の状態にもっていくと、体のゆがみはなくなったといっていいでしょう。ですが、靴の減り方を理想の状態にもっていくためには、最終的に歩き方を変えなくてはいけません。

 

 

歩き方を変える事で、体のゆがみも改善され理想的な状態も持っていくことが出来ます。

 

 

歪みもなおり、歩き方も変わると腰痛や肩こりは起きなくなります。そうなれば最高ですよね。

 

 

歩き方を変えるその前に、やっておかなければいけない準備があります。何事も準備が必要です。準備を怠ってしまうとうまくいくものもうまくいきません。

 

 

では、何をしたらいいのでしょうか?答えは動画で!

画像をクリックすると動画が見れます

歩き方を変える前に

歩き方を改善していく前に準備が必要になります。その準備とは、

 

 

立ち方です。

歩き方というのは、立っている姿勢の動作上の延長線にあります。もし、あなたが歩き方を治したとしても、いつもの姿勢のまま歩き始めてしまっては最初の一歩目からすでに歪んだ状態で歩いている状態になってしまうんですね。

 

 

歪んだ状態で歩いている状態から、歩きながら修正していくのは実はかなり難しいのです。

 

 

逆に立ち方をいい状態にした状態で歩き始める事で、第一歩目からいい状態で歩くことが出来るのでこちらの方が圧倒的に楽なんですね。

 

 

たとえ歩き方にゆがみが生じたとしても、最初の歩き方が良かったのでそこに合わせていくだけだから、修正も非常に簡単です。

 

下から直していくと体は整えやすい

これは、靴の減り方に限らないお話になりますが、多くの方は姿勢やプロポーションを改善していこうというとき、背筋や骨盤を先に整えようとしますが、実際はそれではうまくいきません。

 

 

人は立って、歩く動物です。

 

 

体の中心を整えたとしても、床が斜めの状態で歩いていたらその環境にそろえようとするため、体はまた歪んでくるのです。

 

 

まずは、土台(下半身)をしっかり作ってあげた状態で、骨盤や背筋を治した方が圧倒的に歪みにくくなります。

 

体を整えるにはまず足からです。

 

という事で今回は立ち方を改善していきましょう。

立ち姿勢を変える重要なポイント

動画でもお話ししましたが、靴の内側だけが減る方はX脚傾向、靴の外側だけが減る方はO脚傾向にあります。

 

O脚傾向の方も、X脚傾向の方も一見全く反対の問題に見えますが、改善しなければいけないポイントは共通しています。

 

それは、

1、骨盤の開き具合、角度

2、太ももの筋力低下

3、お尻の筋力低下

4、立っているときの重心の位置

 

です。この3つが外側に影響を与えるのか内側に影響を与えるのかの差でしかないんですね。O脚傾向、X脚傾向を改善していこうと考えた場合、共通している所を改善していくのでやり方が同じになっていくんですよ。面白いですね。

 

 

歪みを直す立ち方

では、具体的に何をするのか説明します。

 

 

まず、最初にやる事それは、つま先を平衡に揃えます。

 

これは、つま先の向きがX脚、O脚傾向の特徴を象徴しているからです。X脚傾向の方はつま先が内側に閉じて、O脚傾向の方はつま先が外側に開いています。

 

 

これは、足が捻じれているわけではなく、癖なんですね※癖が長期間に及ぶことで捻じれてしまう事も当然ありますよ。

 

 

つま先を平行にそろえる事で、足から腰に至るまでの筋肉を刺激しやすくします。

 

 

もし、今それが出来るならやってみてださい。どうですか?違和感を感じるでしょ。

 

 

きつい所やプルプルしている所など色々感じると思います。これが、ゆがみを改善するために必要な所だと思ってくださいね。

 

 

次に、その状態からももの前に力を入れます。ふとももの前に力を入れる事で腿全体に力が入ります。そうすることで膝が伸びるんです。

 

膝がしっかり伸びる事で、膝が安定し左右のブレもなくなります。一挙両得ですね。

 

 

最後にお尻に力を入れます。

 

お尻に力を入れる事で、お尻を引き上げ骨盤を安定させます。これで骨盤が開いた状態を閉じる事が出来、前側が引きあがるのを元の位置に戻すことが出来ます。

 

 

まとめると、

1、つま先を平行に

2、腿の前側に力をいれる

3、お尻に力を入れる

 

っていう感じです。ちょっとやってみてください。どうですか?うまくできました?

これじゃあ、歩けないわよ!

こんな緊張状態では歩けない!と思う方もいますよね。

 

なにもこのまま歩くわけではありません。立った時にこの作業をすることで、姿勢を良い状態にリセットできるんです。

 

 

良い姿勢に一旦もっていってやれば、歩くときの一歩目が違いますら、歩き方も綺麗になりやすいんですね。あくまでも姿勢を整えるためにやる作業ですから、安心してください。

いつやればいいのか?

では、いつこれをすればいいのか?ですよね。

 

 

いつやればいいと思いますか?そうです。

 

 

座っている状態から立つ時、寝ている状態から立った時は常にこの意識を持つといいでしょう。

 

立った時はまずこれをするという事ですね。

 

時間がない時もあるかもしれませんので、そんな時でも意識だけはしていてください。意識するだけでも体は自然とそのように作用してくれます。

 

 

 

でも、時間のある時はじっくり確認しながらやってみてくださいね。動作確認は必要ですから。

 

 

 

次回は、ようやく歩き方についてお話しいたします。姿勢を整える事が出来たのに歩き方がまずかったら元に戻ってしまいますからね。ここまで来たら最後まで読んでくださいね!

 

 

次回までの間、しっかりこの立ち方をマスターしてください。下手に骨盤矯正するよりも確実に姿勢が整ってきますよ。

 

 

では、また。

 

 

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